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【ディスパッチに詳細が明かされる&SM側が虚偽の事実に対し法的対応?】NCTテヨン、中学時代のいじめを暴露されるもSMエンターテイメント「通知表にはそんな記録はありません」

とあるオンラインコミュニティに、NCTテヨンが中学生の頃にいじめに加担していたという投稿がなされ、これに対し、所属事務所のSMエンターテイメントが公式立場を明らかにしました。

⇒2019年の記事から追記しています。

NCTテヨンが中学時代のいじめを暴露される

9月17日、とあるオンラインコミュニティにて「NCTテヨンが中学時代に女子生徒の顔をバカにする発言をしていた」と暴露文が掲載されます。ここからテヨンはいじめに加担していたと騒動になりました。該当の女子生徒は自らの命を絶とうとするまで追い詰められたといいます。

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SM側「通知表にはそのような記録は無いが反省している」

このようなネット上の暴露に、所属事務所のSMエンターテイメントが公式立場を明らかにしました。SMいわく「2009年と昔の出来事であるだけに、テヨンの家族に通知表を見せてもらった」「通知表にはそのような記録はないことが分かった」と、テヨンの行動について一部否定する姿勢を取りました。

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さらに、SM側は通知表の記録には特に問題ないものの「テヨンは練習生時代とデビュー後も過去の出来事について反省している」「過去のテヨンの言動により傷ついた方々に申し訳なく思っている」と、テヨンの気持ちを代弁しています。

テヨンの同級生「テヨンは人によって好き嫌いが分かれるから…」

このような報道に、テヨンの中学時代の同級生とみられる人物が現れ「テヨンの評判は人によって違う」と明かしました。同級生いわく「可愛い子には優しくして、ブスで太った子には冷たかった」とし「テヨンのことを良く思っている子もいれば、そうじゃない子もいるんじゃないですかね」と話しています。

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【2020/06/18追記】テヨンの脱退を求める声明文が発表される

2020年に入り、6月17日にテヨンの脱退を求めるNCTのファンたちがオンラインコミュニティを通じ『NCTテヨン脱退要求声明書』なるものを発表。その理由については上記の件を含め「NCTのブランドイメージに持続的に影響を与えている」としています。

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【2020/06/24追記】ディスパッチによりいじめ騒動の詳細が明かされる

さらにこの件が6月24日に韓国メディア『ディスパッチ』により詳細が明かされましたが、いじめ騒動の真相についてはまず、同級生であるAさんの見た目を卑下し、Aさんが傷ついたという上記の件は事実であるものの、この件をネット上に暴露したBさんの主張に関しては「一部異なる部分がある」とのことです。

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カカオトークの内容を一部捏造していたBさん

Aさんの件はテヨンが直接謝罪し、その後慰謝料などもきちんと支払ったことで和解が済んでいるとのことですが、それにも関わらずBさんがカカオトークのやりとりを一部編集しネット上で再び暴露。Bさんは「テヨンの謝罪には誠意がこもっていなかった」と主張してはAさんがテヨンに送ったとされるカカオトークのスクリーンショットを公開。該当のスクリーンショットは2019年10月28日のものですが、Bさんいわく、Aさんの長文に対しテヨンが一文で返信したことで「誠意がない」と言いたいようです。

・Bさんが編集したカカオトークのスクリーンショット

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しかし、これが後に『ディスパッチ』により全文が公開されるのですが、上記のBさんのカカオトークのスクリーンショットでは午後9時12分にAさんが送ったメッセージが一部切られています。『ディスパッチ』側がそれ以前のカカオトークのやりとりを公開したのですが、Aさんはテヨンの持病であるヘルニアをずっと心配しており、テヨンが謝罪の際に土下座をしたということが文脈から見ても分かるため、Bさんの「誠意がない」という発言には矛盾があります。

・Aさんとテヨンの実際のカカオトークのやりとり(午後9時12分以前のもの)

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「テヨンがきちんと寄付をしているか分からない」と根拠もない主張をするBさん

さらにBさんはテヨンの寄付に関連し「Aに約束した寄付、ボランティアをきちんとしているか明確な事実がない」と、テヨンに対し「言葉と行動が伴っていない」と主張しているようですが、これに対してはBさんが100%虚偽の主張をしており、テヨンは2016年4月から恵まれない学生たちのために毎月100万ウォン以上の寄付をしています。

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同級生の自殺未遂騒動について「事実ではない」と当事者から語られる

また、Aさんの件とは別件で、過去にテヨンが同級生であるCさんに「ゲイ」と発言したことに関しては、Cさん本人は事実を認めたものの、自殺未遂どころか「全く気分悪くはかった」と語っています。さらに、別の同級生であるDさんも「テヨンが椅子を投げたといった暴露文があるけど、そんなことは無かった」と語っており、当時の担任の先生も「問題だと思われる行動を起こしたことはない」としています。

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同級生のCさんの卒業アルバムに「ゲイ」と綴ったテヨン

みんな楽しかったよ。みんないい性格を持っているから大きく成功するだろうと信じているけど、(Cさん)はゲイだから成功できないよね、俺が保障するよ。-イ・テヨン

Cさんの証言

別に気分悪くなかったですよ。幼い頃であれば友達同士冗談が過ぎることだってあるじゃないですか。何よりも自分はゲイじゃないので全く気にしませんでした。その代わり、Bさんの暴露に対して不快感を覚えています。自分はBさんと面識がありません。知らない人なんです。そんな人が当事者の許可も得ず、卒業アルバムのメッセージを勝手に投稿したんです。この記事を見たのであれば直接謝罪してくれませんか。

SM側が「虚偽の事実に関しては法的対応に乗り出す」と明かす

このような『ディスパッチ』の証言により、ネット上に暴露をしたBさんだけが一部虚偽の主張をしていることが明らかになったわけですが、ここでSM側が2020年に入り再び公式立場を明らかにしました。SM側はBさんに対し法的対応に乗り出すことを予告しています。

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SM側の公式立場

こんにちは、SMエンターテイメントです。

最近、オンライン上に流出した当社所属アーティスト・NCTのテヨンの件に関連し、当社の立場をお伝えします。

テヨンの中学生時代の言行に関連し、オンライン上に投稿をした当事者は、自身を被害者のためだと言っては事実ではない一方的な主張、さらに歪曲した内容を立て続けに掲載していました。

テヨンは学生時代の適切ではない言行に関しては被害者本人に謝罪、それに見合う保障もしています。

それにも関わらず、投稿者は歪曲、誇張した内容をもとにテヨンを非難する一方的な主張を続けてきました。

当社はこれを認知していましたが、テヨンの同級生であり、中学校時代の友人および関係者の2次被害が及ばないよう、テヨン自身も同級生たちのことを心配していたことで今まで目をつぶっていました。

しかし、このような虚偽の主張が立て続けに拡散したことで、テヨンはもちろん、テヨンの家族までプライバシーの侵害、誹謗中傷、名誉毀損など深刻ば被害が起こっており、アーティストの保護のためにも、これ以上見過ごせないと判断しました。

これにより当社はテヨンに関連し、悪意のある投稿をこれからも掲載した場合、投稿者に対し名誉毀損などによる法的対応に臨みます。

これに加え、該当の投稿をさらに歪曲し、テヨンおよび家族への誹謗中傷をしたユーザーに対しても強行対応することにします。

また、これ以上の被害が及ばないよう被害者、投稿者をはじめとしたテヨンの中学校時代に関わった全ての皆様に対する誹謗中傷、プライバシーの侵害などの違法行為も直ちにおやめ頂くようお願いいたします。

重ねまして、当社は今回の件以外にも、今まで当社のアーティストの保護のため持続的に監視、法的措置を強化しています。各種違法行為に対する法的対応をこれからも続けてまいります。

ありがとうございます。

ABOUT ME
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。