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AOAチャンミの母親の不遇な過去から若者を助けるまでの善行が反響を呼ぶ「父親から虐待を受けて…」

AOAチャンミの母親の不遇な家族史、そして現在10代の若者のために憩いの場を提供しているという善行が公開され、注目を集めています。

幼少期に父親から虐待を受けたというチャンミの母親

とあるインタビューに応じたチャンミの母親。幼少期に父親からの虐待を受け、8歳という年齢でひったくりまでしなければならないほど不遇な家庭で育ちました。その後、父親が刑務所に入り、ひったくりから脱却できたチャンミの母親は、17歳の頃に出会った美容室の店長に出会ったことがきっかけで美容師を目指すことになります。

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母親が語るチャンミとは?

現在は地方で自身のお店を持っているチャンミの母親。そんな自身の不遇な過去をきっかけに、行き場のない10代の若者のために憩いの場を提供しています。そんな母親はチャンミについて「デビューしてからも収入は得られず、5年後に初めて給料をもらった」「デビューして3年目でチャンミがうつ病にかかった」と吐露し、涙しています。

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さらに、直近の3年間はAOAにほとんど仕事が来なかったものの『Queendom』出演を機に再び忙しくなったというチャンミ。ほとんど休めない状況のなかでも幸せだと語っているようです。母親いわく、チャンミも幼い頃に苦労をしているせいでお金に対する執着が強いといい、それだけに「お金に惑わされてもそのお金は絶対に自分のものにならない」「楽しく働いてこそ受け取れるお金が自分のものになる」と言い聞かせているそうです。

たびたび母親について言及するチャンミ

チャンミはたびたびテレビ番組などで母親について語ることがありますが、最近出演した『知ってるお兄さん』でも尊敬する人物として母親を挙げ「幼い頃に知らない人たちがお店にたくさん来たけど、それとは関係なく仲良くしていた」「母親が辛い過去を経験してるからこそ、大人になって若者たちを常識の範囲内で助けなければならないと考えている」と明かし、共演者からは拍手が寄せられました。

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がっきー
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