生後16ヶ月の幼児が虐待により亡くなったことで芸能人からも多くの哀悼の声「#ジョンインごめんね」|人間翻訳機の雑食サイト
K-POP

【SEVENTEENも関心を寄せる】生後16ヶ月の幼児が虐待により亡くなったことで芸能人からも多くの哀悼の声「#ジョンインごめんね」

生後7ヶ月で里親に引き取られ、その後常習的な虐待に遭いわずか16ヶ月で亡くなったジョンインちゃんの事件に対し韓国でも怒りの声が寄せられている一方、芸能人の間でも大きな関心が高まっているようです。

虐待により生後16ヶ月で亡くなった幼児

1月2日に放送されたSBS『それが知りたい』(그것이 알고 싶다)にて、虐待により生後16ヶ月で亡くなったジョンインちゃんの事件を取り上げ、社会的な関心が高まっています。生後7ヶ月の頃に里親に引き取られたジョンインちゃんは日常的に暴行に遭い、その後専門家からお腹に血が溜まり、すい臓が完全に切断されていたことが明らかになっています。さらに、両腕と鎖骨、足などにも骨折がみられたとのこと。

naver

さらにジョンインちゃんは亡くなる前日、身体に大きな痛みを覚えていたのか、まともに歩くことができず、保育園の先生に身体を預けたままで、さらには日常的な虐待のストレスで「痛い」という言葉さえ発することもできなかったといいます。その結果、里親に引き取られる前と後の表情が全く異なることが分かります。

【1/6追記~】幼児虐待死事件のその後の展開

insight

【1/6追記】虐待の事実を知っていながら警察は取り合わなかった?

さらには、ジョンインちゃんが日常的につらい目に遭っていながらも、警察側がこれに相応する対応をしていなかったことも明らかに。この件で何度も通報を受けていたソウル・陽川(ヤンチョン)警察署ですが「ここできちんと対応していればジョンインちゃんを助けることができたのではないか」といった世間の厳しい声が多いです。

dispatch

【1/6追記】医師が虚偽の診断書を出していた?

さらに、ジョンインちゃんは虐待により口の中にも無数の傷があり、医師側が警察に通報したものの、その際に両親が別の小児科の医師から口内炎と書かれた診断書を提出していたことが明らかに。

dispatch

これに納得のいかない国民たちが「虐待でできた傷と口内炎を区別できない医師などありえない」と大統領官邸である青瓦台(チョンワデ)に国民請願を投稿。「虚偽の診断書を発行した医師の免許を剥奪してほしい」と署名運動が起こっています。

【1/6追記】養父が勤務先からクビを言い渡される

この件が明るみになって以降、養父の勤務先の関係者が事態を重く受け止め、1月5日に正式にクビにしたことを明らかにしています。

insight

芸能人が続々と『#ジョンインごめんね』チャレンジに参加する

このような悲しい事件に世間が怒りを寄せ、「虐待の加害者に厳罰を求める」という声が高まっている一方、芸能人も続々と『#ジョンインごめんね』(#정인아 미안해)チャレンジに参加。

▲Facebook

アイドルでも防弾少年団のジミン、そしてSEVENTEENが参加したことでより大きな関心の高まりを見せていますが、このほかにも元AOAのミナが加害者への厳罰を求める陳情書を提出したりと、今後も積極的に呼びかけるアイドルも増えるのではないか、と予想されています。

 

ABOUT ME
アバター
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。