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【所属事務所側が反発している件】『Miss Back』元Stellarガヨン、当時の破格的セクシーコンセプトが本人の意思に反し勝手に宣材写真に使われていたことを告白

ガールズグループ出身の8人の女性アイドルが出演する『Miss Back』(미쓰백)が10月8日に初放送されましたが、元Stellarガヨンの衝撃的な告白に出演者も驚愕しています。

『Vibrato』宣材写真が本人の意思ではなかったことを告白したガヨン

2015年の活動曲『Vibrato』(떨려요)のセクシーコンセプトが当時大きな話題となっていたStellar。しかし、ガヨンいわく「メンバーの意思ではなかった」と語っています。当時、撮影現場で露出度の高い衣装を着ることを所属事務所に強要され、メンバーが拒絶したものの「一度撮影してみて使えなかったら編集するから」と説得されたことで5枚の宣材写真を撮影したとのこと。しかし、そのうちの1枚が勝手に使われてしまったことを明かしました。

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それ以降、ガヨンのSNSには男性ファンとみられるユーザーから「18禁の写真が送られてくる」とし、また『あの業界』からのスポンサーも来るようになったとのことで、当時のセクシーコンセプトがすっかりトラウマになってしまったとのこと。

活動期間にもらえた給料は約1000万ウォン?

それからというものの友人たちに自身の身体を見られるのが嫌で夏の時期にも長袖、長ズボンを履いていたというガヨン。母親が周囲に「なんで娘さんはあんなことやってるの?」と言われているのを知ったガヨンは「本当に申し訳ない」と語っているのですが、Stellarが7年間の活動の中でもらった給料は約1000万ウォン。

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給料に関しては元メンバーのミニ(ミンヒ)もAfreeca TVのBJに転身した際に言及したことがあるのですが、このようなガヨンの告白に共演者も愕然。「セクシーコンセプトを強要された挙げ句お金ももらえないだなんて…」とペク・チヨンが涙を流す展開となりました。

【10/10追記】所属事務所がガヨンの意見に反発?

このようなガヨンの衝撃的な告白が放送された後、所属事務所であるThe Enter Pascal側がメディアのインタビューにて「ガヨンの言い分には事実と異なる」と反発。まず、メンバーに強制的にセクシーコンセプトをさせたのではなく、お互いの協議の上で行っていたと明かしています。

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さらには給料の支払いに関しても「1000万ウォン以上支給している」とし、活動における費用は全て事務所で賄い、メンバーに要求したことも無く「1000万ウォンももらっていないというのはガヨンの思い込みだ」と語っています。これに関し『Miss Back』側は「ガヨンと事務所の考えの違いの問題であるため、こちらから立場を伝えることは難しい」と慎重な姿勢を見せています。

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がっきー
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