MAMAMOO、ONEUSなどが所属するRBW、約170億ウォンのビル購入で話題に。グローバル事業がうまくいっている?|人間翻訳機の雑食サイト
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【WMを買収することが決まる】MAMAMOO、ONEUSなどが所属するRBW、約170億ウォンのビル購入で話題に。グローバル事業がうまくいっている?

MAMAMOO、ONEUSなどが所属するRBWが最近、ソウル・広津(グァンジン)区紫陽(チャヤン)洞にあるビルを約170億ウォンで購入をしたことで話題になっています。

⇒2020年の記事から追記しています。

RBWが約170億ウォンでビルを購入した?

RBWは3月に紫陽洞にあるビルの地下2階~地上11階を約170億ウォンで購入。4月末に正式にビルの持ち主となったようですが、RBWが今まで使用していた東大門(トンデムン)区長安(チャンアン)洞に位置するビルは今後リフォームを経て新オフィスに生まれ変わるとのことです。

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日本、ベトナムに現地法人を構えるRBW

会社の規模は決して大きくはないRBW。しかし、所属アーティストが成功したことにより大きな収益を得たことで着実に投資をしていることが分かります。さらに、韓国だけではなく、日本、ベトナムにも現地法人を置いていることでグローバル事業にも成功している様子。

海外法人ではK-POPシステムを適用させたアーティストの養成、そしてNaver V LIVEをはじめとした音楽、映像コンテンツを通じ現地化戦略を追求、その戦略がうまくいっているようで、事務所で最も稼いでいるMAMAMOOはもちろん、後輩であるONEUSも楽曲が海外チャートを席巻するといった現象が起こっています。

営業利益を見ても分かるRBWの急成長ぶり

このように、ここ数年で急成長したRBWですが、2019年の営業利益は51億9300万ウォンを記録、2018年に比べ386.69%上昇したことが明らかに。売上額も277億3100万ウォンと、こちらも49.92%急増しています。

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【2021/03/31追記】RBWが『一つの中国』を支持する文章を投稿も…?

そんなRBW側は3月31日の公式instagramにて「当社は今後『一つの中国』の原則を支持する」といった内容の文章を投稿。『一つの中国』というのは中国大陸だけではなく、マカオ、香港、台湾も中国として統一しなければならないという主張のことをさします。

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しかし、韓国では最近、ドラマ『朝鮮駆魔師』(조선구마사)にて歴史を歪曲し放送したことで打ち切りになるなど、反中精神が高まっているだけに、RBW側の主張に「理解できない」という声が続々と相次いだ中、該当の投稿は特定のスタッフが独断で投稿したものであることが判明。その後RBW側が謝罪することとなりました。

【2021/04/08追記】WMを買収することが決まったRBW

4月7日、RBWがB1A4、OH MY GIRL、ON&OFFなどが所属するWMエンターテイメントを買収することを明かしましたが、買収以降もWM側は独自レーベルにて既存の経営体制を維持していくとのことです。

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がっきー
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