K-POP

男女ともに支持の高いMAMAMOOのアルバム『BLUE;S』全曲解説

2018年3月から『FOUR SEASON FOUR COLOR』プロジェクトを掲げ、アルバムを発売し続けているMAMAMOO。今回はその3枚目にあたる『BLUE;S』を発売しましたが、今回はアルバム全曲を解説していきます。

楽曲を発売するごとにヒットを続けるMAMAMOO

2014年にデビューしたMAMAMOO。デビュー当初からガールズグループの中でもズバ抜けた歌唱力とパフォーマンスを披露してくれた彼女たちですが、当初はレトロを基調とした楽曲が多かったせいか、なかなか幅広い人気を得ることができませんでした。

しかし、現在となっては彼女たちの実力が大いに発揮され、男女ともに人気を博しています。3月に発売した楽曲『Starry Night』(별이 빛나는 밤)、また7月に発売した『Egotistic』(너나 해)も軒並み大ヒット。今回のアルバムでの活動も大いに期待されています。

アルバム『BLUE;S』全曲解説

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1. FROM AUTUMN TO WINTER(가을에서 겨울로)

イントロ曲である『FROM AUTUMN TO WINTER(가을에서 겨울로)』は、MAMAMOOの繊細な歌声とギターサウンドが印象的です。秋から冬になる朝の陽ざしが浮かび上がりそうです。

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2. No more drama

2曲目の『No more drama』強烈なMAMAMOOのボーカルと緊張感あふれるビートがぶつかる、まるで一本のドラマを連想させます。繰り返される『No more drama』という歌詞は無意味な関係が続いている、恋人への警告を表現しています。

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3. Wind flower

タイトル曲である『Wind flower』(아네모네: アネモネ)は『叶えられない恋』と『別れの後の悲しい感情』を意味する花言葉を意味しています。その意味からアルバム『BLUE;S』が始まります。恋人との別れの跡に覚える多くの感情の中で、未練がましい感情と同時に、辛いけど一緒にいた頃の記憶たちを風に吹き飛ばしてしまおう、という意志が歌詞に込められています。

4. HELLO(Solo ソラ)

メンバーのソラのソロ曲である『HELLO』は、ソラにとって2曲目の自作曲です。ソラ本人にとっても深い意味のあるというこの楽曲は、ソラがふと思いついた「Hello、また、私達」という歌詞にメロディーをつけ完成させたそうです。楽曲の1番目と2番目がお互い違う立場で話しているという独特な構成で、恋人同士の考えのすれ違いをうまく表現しています。

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5. Better than I thought(생각보단 괜찮아)

5曲目の『Better than I thought』(생각보단 괜찮아)は、恋人と別れた後に込み上げてくる痛み、虚しさ、悲しさよりも、もの静かで穏やかに、そして真正面から別れを受け入れる楽曲に仕上がっています。

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6. Morning

『Morning』は恋人との別れの後、1人で迎える朝の自身の感情を歌っています。愛する人と夢で出会い、多くの感情が交差し、今までともにしてきた思い出と後悔に一日中さいなまれてしまいます。どうかいなくならないでほしいと願いながらまた眠りにつくものの、時間が経つにつれ、もう夢でさえも会えないということを悟った時の切ない思いがうまく表現されています。

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このように、今年の1年を大いに駆け抜け充実していたMAMAMOO。早速年末の音楽授賞式にも賞を獲得し、人気はますます増え続けているMAMAMOOは今後も活躍が大いに期待されています。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。