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K-POP

f(x)ルナが亡き親友の納骨堂を訪れ涙するシーンが放送されるも遺族が「撮影に許可した覚えはない」と反論?

f(x)ルナが3月3日に放送された『ヒューマンドキュメント 人が良い』(사람이 좋다)にて2019年に亡くなった親友の納骨堂を訪れ涙するシーンが放送されましたが、これに対し遺族が「撮影に許可をした覚えはない」と反論しています。

f(x)ルナが亡き親友の納骨堂を訪れ涙

ルナは番組にて2019年にかつて同じf(x)のメンバーだったソルリに続き、親友であったイ・ジウンさんを亡くし、パニック障害を患いつらい日々を過ごしていたことを吐露。ソフィアというクリスチャン・ネームがあったイ・ジウンさんとは高校の頃に初めて会い、ルナと同じ歌手の夢を抱き、一時は同じ家に住むほど仲が良かったといいます。

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ソルリが亡くなった当時、ショックを隠し切れなかったルナをイ・ジウンさんは必死に慰めてくれたそうですが、その約1ヶ月後にイ・ジウンさんもこの世を去ることに。そこでルナは『人が良い』にてイ・ジウンさんの眠る納骨堂に訪れ「会いたい」と涙しています。

遺族が「撮影に許可した覚えはない」と反論?

しかし、番組放送終了後にイ・ジウンさんの妹とみられるユーザーが自身のinstagramにて「撮影に許可した覚えはない」と怒りの声をあらわにしています。妹いわく「ソルリは同じメンバーだったから分かるけど、私の姉は一般人です」「なぜプライベートの内容を全部公開するのでしょうか?」と批判。

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さらには「当時、ルナが姉の追悼メッセージをSNSに上げた時もf(x)のファンから数えきれないほど連絡が来た」「『ルナが悲しんでるから慰めてあげてほしい』といったメッセージも来て呆れて物も言えなかった」とし「家族の中でルナと交流があるのは私だけなのに、私にも連絡が無かった」明かしています。

番組側「遺族に許可を取った上で放送しています」

このような妹の主張に、番組側に「なぜわざわざ一般人を言及し撮影までするのか」「姉の死を掘り返されて傷つくことを考えなかったのか」といった抗議が殺到しましたが、番組側は遺族に「許可を取っている」と反論。「ルナが直接遺族に連絡し同意を得ているが、妹がそれを知らなかったのではないか」と公式立場を明らかにしています。

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「親友の本名を出したことに悪意がある」といった声も?

これとは別に、各種ポータルサイトの複数の記事にて、親友であるイ・ジウンさんの名前をタイトル名に記載し報道するのがみられますが、イ・ジウンとは歌手のIUの本名でもあります。そのため「IUが亡くなったのかと思った」「『ルナの親友』とだけ記載すればいいのに、一般人の実名を出すのは悪意がある」「親友の死を利用しアクセス数を上げようとしているのではないか」といった批判の声も少なくありません。

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