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【MV『I Go』が公開されました】10月8日にソロデビューのLovelyz Kei(キム・ジヨン)『Over and Over』の3つの魅力は?

サバイバル番組『Queendom』に出演し、話題を呼んでいるLovelyz。メンバーのKeiが10月8日に本名のキム・ジヨン名義でアルバム『Over and Over』でソロデビューを果たしますが、今回はアルバムの魅力ポイントを紹介していきます。『Queendom』関連記事はこちら。

Lovelyz Kei『Over and Over』の3つの魅力は?

Lovelyzメンバーからは、過去にジン、Babysoulがデジタルシングルを発売したことがありますが、デビュー5年目にしてアルバムで正式にソロデビューするのはKeiが初のこと。そんな期待作である『Over and Over』の魅力はどのようなところにあるのでしょうか?

1. 高い完成度、完璧な相乗効果

Keiは約1年かけてアルバム『Over and Over』を準備したといいます。Lovelyzから初のソロデビューをするだけに、そのアルバムの完成度は非常に高いものでと自負しているようです。

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2. 本名のキム・ジヨンとしての活動で劇的な変身を遂げた?

Lovelyzは清純コンセプトを押し出しているグループですが、Keiはそのイメージを『Over and Over』を通じ、いい意味で打ち壊し「より明るくなった、ポジティブなエネルギーなKeiを見せたい」と明かしています。

タイトル曲『I Go』ティーザーでは金髪のKeiを見ることができますが、そんな破格のヘアスタイルを披露したのは今回が初のこと。本名のキム・ジヨンとして活動することも、Keiがソロアーティストとしての多くの音楽的カラーを見せるためだと言われています。

3. 希望のメッセージ&叙情性あふれる『成長の童話』

『I Go』は、平凡な日常を生きる皆に伝える『成長の童話』です。「辛い日々の中に、いつも隣にいてくれる『光』のような存在のおかげで、これからも頑張れる」という歌詞が特徴的です。

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そのほか、アルバム『Over and Over』は、小さくも絶対に諦めたくない願いを歌っている『Dreaming』、暗い夜のある時、一番幸せだった思い出を歌う『紙の月』(종이달)、繊細な少女の感性で、別れの辛さと恋しさを表現した『Cry』、愛する人への感情を隠すことができない内容の歌詞が印象的な『雨』(이 비)、そして1曲目の『Back in the Day』の全6曲が収録されています。特に『紙の月』『Cry』『雨』の3曲はより叙情的な楽曲に仕上がっています。

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がっきー
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