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LMエンターテイメント、ユン・ジソンの名前を商標登録出願。理由はカン・ダニエルの例の件?

2018年までWANNA ONEのメンバーとして活躍していたカン・ダニエル&ユン・ジソンの所属事務所であるLMエンターテイメントがユン・ジソンの名前を商標登録出願したことが明らかになりました。その理由はカン・ダニエルと所属事務所の対立が背景にあるのでは?といわれています。

所属事務所がユン・ジソンの名前を商標登録出願?

LMエンターテイメントは、2月12日に特許庁に『ユン・ジソン』のハングル表記(윤지성)と英語表記(YOON JISUNG)の商標登録出願をしたそうです。ユン・ジソンとカン・ダニエルは以前の所属事務所であるMMOエンターテイメントの契約満了後、1月にLMエンターテイメントに移籍しています。

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商標登録出願の理由はカン・ダニエルとの対立の件?

今回、商標登録出願をしたのはユン・ジソンの名前だけで、カン・ダニエルは商標登録が出願されていません。というのも、カン・ダニエルは現在所属事務所と契約をめぐり紛争中。そのため、カン・ダニエルの件でユン・ジソンの名前を商標登録したととらえるメディアが多いようです。

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個人の名前を商標登録するのはおかしい?

もちろん、所属事務所がアーティストの名前を商標登録できる権利はありますが、それを実行する所属事務所は少ないようです。ユン・ジソンの名前が商標登録として正式に認められれば、ユン・ジソンは万が一今後所属事務所を移籍する際に、本名なのにも関わらず使用できなくなる可能性があります。そのため、半ば活動を拘束するような動きを示したLMエンターテイメントには「ちょっとおかしいんじゃないの?」と疑問視するファンも多いようです。

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