Leessangキル、TANKから「IU、オ・イネにひどい悪口を言っていた」と暴露されるも否定「法的対応に乗り出す」|人間翻訳機の雑食サイト
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Leessangキル、TANKから「IU、オ・イネにひどい悪口を言っていた」と暴露されるも否定「法的対応に乗り出す」

歌手兼プロデューサーのTANKがヒップホップデュオ・Leessangのキルを相手に、過去に自身をはじめ、後輩たちに言葉の暴力を投げかけていたと暴露し、波紋を呼んでいます。

キルがIU、故オ・イネにひどい悪口を言っていた?

2月17日、自身のYouTubeチャンネルに突如キルの素行について暴露したTANK。動画ではキルの名前こそ出していなかったものの、「過去に3度の飲酒運転をした」などと明かしたことから、視聴者のほとんどがキルを連想することに。さらにTANKはキルが過去に4人の女性と同時に浮気していたこと、1年もの間自身をはじめ、4名のプロデューサーに対し報酬を支払わず、ブラック企業のような環境で働かされた、と主張。

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さらに、その4人の恋人のうちの1人は女優の故オ・イネだったとのことで、交際当時に言葉の暴力を浴びせたとのこと。そして、別件でIUも被害者だったと語るTANKは「IUがLeessangの歌をカバーする映像を送ったらひどい悪口を言っていた」と暴露。現在、該当の映像は削除されていますが、動画のコメント欄にTANKが記載した長文の暴露文はすでに多くのネットユーザーからスクリーンショットされている状態です。

TANKの暴露文全文

こんにちは、TANK(本名: アン・ジウン)です。『SHOW ME THE MONEY 5』で『Horangnabi』(호랑나비)という楽曲を作曲し、この業界で7年間働いています。イ・ハイ、Verbal Jint、ペク・チヨン、オン・ソンウなどの歌手の楽曲をプロデュースしたこともあり、また僕自身も歌手であります。この映像は一時期最高のヒップホッププロデューサーであり、韓国でトップに立つも、3度の飲酒運転をし、現在は世間から憎まれの対象となっているとある男性を告発するためにアップロードしました。

その理由はただひとつ、彼が皆様を騙しているためです。彼は最近も自身の義理の母を動員しては妻と息子を売り物にし、同情を買わせるため、自身のカムバックの基盤にしようとし、また寄付をしたとわざわざ記事を書かせようとしていましたが、実際は一生暮らせるほどの著作権料などを稼いでは、ソレマウル(서래마을)にある豪邸で贅沢に暮らしています。また、別のPD、さらに過去に無免許飲酒運転の記録がある某芸能人とゴルフをするなど、ひたすら復帰を狙っては、本人が強調する反省の姿とは全く異なる人生を送っています。

今から僕が話す彼に対する出来事は全て事実です。また証拠の一部も持っています。簡単に要約すれば、彼は女性嫌悪にあたる行為、マネージャーへの暴行、同時に4人の恋人と浮気していながらクラブでワンナイトを楽しみ、1年もの間、僕をはじめとした人々に対し契約書もなく、まるで奴隷のように働かせ、これに対する対価も支払わず、さらに僕が離れた後、僕を陥れては「他の作曲家が盗作の訴訟をした」などといった脅迫までもしてきました。僕の将来のために言ってるんだ、とまで言って。これから本題に入ります。

彼に初めて会ったのは弘大(ホンデ)にある某スタジオですた。夏だったのですが、その場に現在はこの世にいないウ・ヘミさんがいました。その頃は彼が『無限挑戦』を降板してから間もなかったのですが、要は降板後も大して自粛していなかったんです。さらには新曲の準備までしていました。彼はそこで僕に対し即席でオーディションをしたのですが、そこで「一緒に音楽をやらないか」と、このように提案をしてきたんです。

「復帰するまでチームを組もうと思う。俺は『SHOW ME THE MONEY 5』で復帰し、お前と一緒にやりたいと思う。曲を書いてみろ」

そういって出来上がった楽曲が『冷蔵庫』(냉장고)という楽曲でした。

それ以降、彼は当時狎鷗亭ロデオ(압구정로데오)にある『無限挑戦』の練習室にて、僕のほか、3人のプロデューサーを呼んでは、正確に言えば残高が120万ウォンチェックカード(日本でいうデビットカード)を渡してはこれで4ヶ月間食事を賄いました。当然ながら彼のために働いたわけなのですが、それに対する報酬も与えられず、楽曲が気に入らなければ言葉の暴力、暴行などを繰り返しました。そうしておきながら「高いものは食べずに、コンビニでおにぎりを買って食え」と言うような人でした。これは労働基準法違反に当たります。つまり犯罪です。

しかし、当時20代前半だった僕はこれが普通なんだと思っていました。そのため、逆らうこともできず、到底信じられないような言動を繰り返し行っていました。

彼には当時4人の恋人がいましたが、そのうちの1人が故オ・イネさんです。彼女は本当に親切で、美しい方でした。とある日、彼が僕と2名のプロデューサーを自宅に呼んだのですが、僕たちが集まった約5分後にオ・イネさんが来ました。彼女は彼の自宅のパスワードを知っており、当たり前のように家の掃除を始めました。そんな彼女の姿を見て、僕たちの誰もが2人の関係について悟りました。オ・イネさんが掃除を始めて約2分後に彼が立ち上がったのですが、当然ながら僕たちはあたたかな言葉を投げかけると思いました。しかし、彼は突然大きな音でドアを閉めては衝撃的な発言をしたんです。

「るっせーんだよ、クソ野郎が」

それだけではありません。当時、IUさんがチャン・ギハさんと交際していた頃だったのですが、IUさんがチャン・ギハさんがカラオケでデートし、彼の歌をカバーする映像を送ったのですが、それを見た彼はこう言いました。

「バッカじゃねぇの。クソアマが」

彼は自身よりも立場が下の人間にはひたすら圧力をかけ、また立場が上の人間にはペコペコする人間です。ほかにも、彼はマネージャーに対しても立て続けの言葉の暴力を浴びせ、時には直接手を上げたこともあります。彼のせいで『無限挑戦』の収録の雰囲気が非常に悪かったのですが、時にはユ・ジェソクさんが、また時にはハ・ドンフンさんが個別に呼び出し注意をしたりもしました。ひとつ残念なことは、この件は僕が直接目撃したわけではなく、ノ・ホンチョルさんの元マネージャーさんから聞いた話であることです。『無限挑戦』に直接出演したことがある方ですので、直接聞けばその事実が分かると思います。

僕はそのようにして1年もの歳月を過ごし、幼い頃は僕のヒーローであった方の裏の姿を見てしまい、結局そこから離れることにしました。僕は当時、彼の下でアルバイトをしていたわけでもなく、契約をしていたわけでもなかったので、当然ながらもらう報酬もありませんでした。そのため、彼にその理由を説明する理由もありませんでした。今まで告発しなかったことに対し、彼は感謝するべきです。しかし、僕に返ってきたのは裏切りと陥れ、そして脅迫でした。

僕はその頃、社会服務要員として軍服務を履行していました。そのため、訓練所で28日間もの訓練を受けていたのですが、訓練を終えた後、元々彼のマネージャーをしていた人物から何十通もの着信がありました(再びマネージャーに戻ったようです)。マネージャーいわく、僕の書いた『Horangnabi』が、キム・フングクさんの楽曲と歌詞、そしてコンセプトが似ているという理由で作曲家から告訴されるかもしれないと言ってきました。

ここで皆様に言っておきたいのは、『Horangnabi』は僕が書いた曲です。しかし、サビの歌詞とメロディー、そして編曲には関与していません。むしろ、あの方が独断でキム・フングク『Horangnabi』を口ずさみ、「これにしよう」と決めたんです。

ここで彼の業務処理の能力が分かるのですが、皆様はおそらく『SHOW ME THE MONEY 5』でのBoi B『Horangnabi』ステージにてキム・フングクさんが登場したことを覚えていらっしゃることでしょう。しかし、彼は告訴される運命にありました。すなわち、彼は楽曲を制作した著作者に一切の許可を得ず、歌手のみを招待し、楽曲を盗用したということです。しかし、彼のマネージャーがこう言ったんです。

「お前が会社にいた時、特に何もしてなかっただろ。だからこれに関してはお前が罪を被ってくれないか。今すぐにメールで書類を送るから、これに印鑑を押して送ってほしい」

皆様、僕はこのマネージャーとは特に親しくありませんでした。僕はただのサービスとして使われていただけだったようです。しかも、この件をマネージャーに押し付けるとか、あの方はどれだけ器の小さい方なのでしょうか。自身もこれが大きな過ちだということに気づいたのだと思われます。そのため、もしかすると録音されるかと思い、マネージャーに押し付け、このようにさせたのだと思います。この通話内容は全て録音しています。

この映像を見られるかどうかはこの時点では分かりませんが、もしご覧になったのであれば、これ以上世間を騙すのはやめてもらえませんか。そして謝罪してください。あなたと関わったことで自殺した人物がすでに3人もいます。自分でもおかしいと思いませんか?一度自身で考えてみてください。少なくとも子どもにとって恥ずかしくない父親でなければいけないでしょう。これが1年の間にあった出来事です。

キル「法的対応に乗り出す」

TANKの暴露文を見る限り、2019年にウ・ヘミが、そして2020年にオ・イネが立て続けに亡くなり、少なくともキルと関係があったこと、そしてキル周辺に対するパワハラなどをしていたことが事細かに記されていますが、この件に対し視聴者は「マジかよ…」「これをIUが知ったらショック受けるのでは…」など、様々な意見を寄せています。

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また、一方のキルはこれを全面否定しており、「法的対応に乗り出す」と示唆。また、過去にキル、TANKとともに楽曲制作に携わったチョ・ヨンミンも、2月19日のinstagramにて「キルは金銭的補償をきちんとしており、支払いが滞ったことがない」「以前に某女性デュオの楽曲制作の際にTANKがミスをしたことでキルが怒ったことが今回の騒動のきっかけではないか」と、TANKの主張に反発していることから、両者の主張が大きく食い違ってることが分かります。

TANKがその後謝罪したものの…

キルが自身へ法的対応に乗り出したことを意識したのか、TANKが2月19日のYouTubeチャンネルにて謝罪。「言い過ぎてしまった部分については謝罪します。しかし、僕の言ったことが全て事実です」と明かしているのですが、これに対してはキルの暴露の途中で、ウ・ヘミ、オ・イネ、IUなどの実名を出したことや、自身に対するパワハラとは関係のない部分で感情的になり物を言ってしまったことで批判を浴びたことへの謝罪のようです。

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