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イ・ジニョク、ライブ放送での態度で騒動も批判するファンの心理が怖すぎるといった声も?

『PRODUCE X 101』放送終了後、ソロとして活躍しているUP10TIONイ・ジニョク。最近行われたライブ放送での態度が物議をかもし、5月13日に直筆の謝罪文を出すにまで至りました。

イ・ジニョクがライブ放送での態度で騒動に?

4月30日に女優のキム・スルギが出演ドラマ『その男の記憶法』(그 남자의 기억법)の宣伝をするべく、共演者のムン・ガヨンとインスタライブを行いましたが、そこで共演しているイ・ジニョクがコメントをしたところ、恋人役のキム・スルギが「자기야, 이따 봐」(チャギヤ、イッタバ)と発言したことで一部のファンから不満を買うことになりました。恋人に「자기야」と呼ぶ際、「ダーリン」というニュアンスに近いためです。

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これにより、イ・ジニョクのファンとみられるネットユーザーがキム・スルギに大量の悪質コメントを書き込み、イ・ジニョクは5月8日のインスタライブにてこの件について言及。

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イ・ジニョクいわく「キム・スルギ先輩も僕に謝罪しました。無意識に言ってしまったそうです」とし「僕はこの件に関しては受け流そうと思います」とのことですが、ここでとあるファンが「スーパースターがこんなことで気を遣わなきゃいけないって大変だね」とコメントを書き込んだところ、イ・ジニョクがこれに反応、頷いたことで火に油を注ぐ事態となりました。

「天狗になってんのか」と批判を浴び直筆文で謝罪したイ・ジニョク

この件でイ・ジニョクが自身をスーパースターと思っていると認識したファンからは「天狗になってんのか」を多くの批判を浴びてしまったことで、イ・ジニョクがついに直筆の謝罪文を出すという事態にまで発展しました。

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イ・ジニョクの直筆謝罪文(全和訳)

こんにちは、イ・ジニョクです。視聴者の皆様のおかげで『その男の記憶法』が無事に終わりました。まず、感謝のあいさつをする前に、僕の言動によりご迷惑をおかけした皆様に謝罪します。

前回のライブ放送での僕の態度に対し深く反省しています。僕のライブ放送を見て不快に思われたドラマ関係者の皆様と、ドラマを愛して下さった視聴者の皆様に深くお詫びします。配慮が足りなかった僕の言動により傷ついたキム・スルギ先輩とドラマ関係者およびファンの皆様に心からお詫びし、皆様からのお言葉を心に刻み、これからは皆様を失望させないイ・ジニョクになれるよう努力します。改めて謝罪します。申し訳ございませんでした。

僕のデビュー作『その男の記憶法』が今日(5/13)終わりました。このまま終わらないでほしいと思っていた撮影がいつの間にかクランクアップとなり、愛していたドラマが終わったので非常に残念な思いです。

いまだ足りない部分が多い新人の僕に笑顔で接して下さり、ポジティブなエネルギーを与えてくれたオ・ヒョンジョン監督とイ・スヒョン監督、本当にありがとうございます。また、一番年下の僕に多くのアドバイスを下さった先輩の俳優の皆様に心から感謝の意を伝えたいです。これからも、どこに行っても監督と先輩の言葉を忘れません。

そして、チョ・イルグォンというキャラクターを愛してくださった視聴者の皆様に感謝の言葉を伝えたいです。俳優としてのイ・ジニョクという人間に初めて訪れたキャラクターであったので、よりうまくやっていきたいという気持ちが大きく、その気持ちが視聴者に届くよう演技をしました。これからもいい姿をお見せできるよう一生懸命努力します。『その男の記憶法』を視聴してくださりありがとうございました。

ファン心理が怖いといった声も?

しかし、このようなイ・ジニョクの謝罪に対し「果たして謝るまでのことなのか?」「ドラマで恋人役だったんだからキム・スルギがああやって接することだってあるだろ」「ライブ放送見ていたけど特に気分悪くはなかったけど…」といったファンの声も多く見られ、批判をするファンに対し「度が過ぎている」と恐怖を覚える方も少なくないようです。

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がっきー
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