K-POP

アルバム『S.O.L』でソロデビューしたイ・ジニョク「『PRODUCE X 101』出演後人生が変わった」

11月4日にソロデビューしたUP10TIONイ・ジニョク。ショーケースにてこれからの活動について抱負を語っています。

『PRODUCE X 101』出演後人生が変わったというイ・ジニョク

『PRODUCE X 101』出演後、そのビジュアル、実力、人柄全てが評価され、ファンを増やすはもちろん、バラエティー番組や雑誌の表紙、さらにコスメブランドなどのオファーが殺到しているイ・ジニョク。

本人いわく「『PRODUCE X 101』に出演してから人生が変わった。ソロでアルバムを出すとも思わなかったし、バラエティーに出ることも想像していなかった」と、目まぐるしい変化を実感しているようです。そんなイ・ジニョクは「新人になったつもりで頑張ります」と抱負を語っています。

『S.O.L』はどんなアルバム?

『S.O.L』のアルバム名の由来は、スペイン語で『太陽』を意味するもので、自身のあだ名である『太陽の子』(아기태양)として親しまれたイ・じにょくのストーリーがそのまま込められています。

収録曲は、歌手として歩んできたイ・ジニョクの人生を描いたタイトル曲『I Like That』のほか、イ・ジニョクの音楽的な抱負と自信を、漫画に出てくるような悪党の姿にたとえた『VILLAIN』(빌런)、今までもらってばかりいた大きな愛を、これ以上にお返ししたいという気持ちが込められた『Follow Me & You』(돌아보지마)と、全3曲で構成されています。

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がっきー
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