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イ・ヒョリ、番組での「マオ」発言で中国ユーザーから批判殺到⇒instagramをやめると宣言しアカウント削除「今回の件が理由ではないけれど…」

イ・ヒョリが8月22日に放送された『遊んだら何する?』(놀면 뭐하니?)での発言で中国ユーザーから批判が殺到し、その後自身のinstagramのアカウントを削除するにまで至りました。

イ・ヒョリの「マオ」発言が中国ユーザーの神経を逆なでする

8月22日に放送された『遊んだら何する?』にてオム・ジョンファ&Jessy&MAMAMOOファサとともにグループ『払い戻し遠征隊』(환불원정대)が結成される姿が放送されましたが、そこで新たな芸名を考えた際「グローバル感を出すために中国の芸名にしよう。『マオ』はどう?」と発言しました。

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すると、この放送を見た中国のネットユーザーから批判が殺到。中国で『マオ』というのは初代の主席である毛沢東の名字の発音でもあるため「偉人の名前をバラエティーで面白おかしく使わないでほしい」と多く指摘がされた一方、「『マオ』は中国での一般的な固有名詞として使われているから批判するまでではない」と、イ・ヒョリを擁護する声もあります。

instagramをやめると宣言し数日後にアカウントごと削除したイ・ヒョリ

その後、イ・ヒョリは9月2日のinstagramに「約3日後にinstagramを削除します」と突如宣言。イ・ヒョリは「最近の件でinstagramをやめるわけではない」としながらも「もちろんその影響が全くないわけではないけれど」と複雑な心境を吐露。その後、「最後の自撮り写真」と投稿しては9月7日にアカウントごと削除しました。

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イ・ヒョリといえば、7月に少女時代ユナと新型コロナウイルス第2波の最中でカラオケ店でライブ放送を行ったことでも強い批判を浴びることとなりましたが、本来であればファンとコミュニケーションを図るはずのSNSで多くの誹謗中傷が来てしまったことで、イ・ヒョリ自身も何か思うものがあったようです。

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がっきー
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