K-POP

3年ぶりのカムバック!イ・ハイ『24℃』アルバム全曲解説

前作『SEOULITE』から約3年ぶりにカムバックを果たしたイ・ハイ。今回はアルバム『24℃』全曲解説していきます。

音楽的に一層成長した姿を見せたイ・ハイ

YGエンターテイメント所属のイ・ハイ。1集『FIRST LOVE』と2集『SEOULITE』から3年というブランクを全く感じさせず、一層広くなった音楽的スペクトラムを今回の『24℃』で披露してくれています。

アルバム『24℃』全曲解説

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1. NO ONE(누구 없소)(FEAT. B.I of iKON)

タイトル曲『NO ONE』(누구 없소)はiKONのB.Iとのコラボ曲で、孤独を表現するイ・ハイの重低音ボイスが印象的です。異国的ながらもレトロなイ・ハイだけの独特なニュアンスが込められています。

2. NO WAY(FEAT. G.Soul)

1990~2000年代のR&Bの感性を再現した『NO WAY』は、ロマンティックな楽曲で、華やかな鍵盤のイントロが印象的です。

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3. LOVE IS OVER

3曲目の『LOVE IS OVER』は、ホイットニー・ヒューストンの名曲をカバーしたもので、イ・ハイのボーカルで成熟さがより増しています。

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4. 1, 2(한두 번)(FEAT. CHOI HYUN SUK of TREASURE)

iKONのB.Iが作詞に参加した『1, 2』(한두 번)は、特有のキャッチーな歌詞とイ・ハイの声が上手くマッチしており、コラボしたTREASUREのチェ・ヒョンソクのラップもうまく溶け込んでいます。

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5. 20MIN(20분 전)

セクシーなアコースティックギターとピアノが中毒性を増す『20MIN』(20분 전)は、繊細な女性の感情線をイ・ハイが直接作詞・作曲したシックな楽曲に仕上がっています。

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がっきー
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