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ライ・グァンリンがCUBEエンターテイメントのひよこ練習生からWANNA ONEのメンバーになるまでの経緯

12月31日に活動を終了するWANNA ONE。今回はWANNA ONE唯一の外国人メンバーであるライ・グァンリンについて紹介していきます。

『プロデュース101』でひよこ練習生だったライ・グァンリン

『プロデュース101』にて練習生期間わずか10ヶ月で出演した台湾人メンバーのグァンリン。同じCUBEエンターテイメント所属のユ・ソンホとともに『ひよこ練習生』と呼ばれ、視聴者にも愛されていたグァンリンです。番組出演当時は韓国語も片言でしたが、放送を重ねるごとに歌・ダンス、そして韓国語の実力も伸びてくる、まさに『成長型ラッパー』でしょう。このような実力が認められ、見事7位でWANNA ONEのメンバー入りを果たしました。

WANNA ONEとしてのライ・グァンリン

そんな努力家のグァンリンは、WANNA ONEのメンバーになってもそれを怠ることはありません。韓国語の実力も日に日に伸びており、今となってはネイティブレベルにまで成長しています。そんなグァンリンの成長ぶりは他のメンバーも驚きの様子。メンバーの中では最年少ですが、身長181cmのグァンリンのルックスはとても大人っぽく見えます。

ライ・グァンリンの魅力

そんな日頃の努力が目にかいま見えるグァンリンは、他にどのような魅力があるのでしょうか?

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マルチリンガルのライ・グァンリン

グァンリンは幼少時代に父親の仕事の都合でロサンゼルスに5年間移住していたことがあり、英語が堪能。2016年にCUBEグローバルオーディションに参加し、そのまま練習生となったわけですが、グァンリンが選ばれた理由のひとつに中国語と英語に精通しているため、といわれています。

ルックスに恵まれているグァンリン

また、グァンリンはとにかくルックスに恵まれており、身長の他にもその端正な顔立ちに長い脚がひときわ際立っています。男性であれば誰でも憧れてしまうルックスでしょう。

性格は非常に堂々としているグァンリン

グァンリンは笑顔がとても可愛いイメージで、その際は年相応の表情を見せてくれますが、性格は非常に冷静なタイプのようです。もちろん年上メンバーに愛嬌を見せることも多いのですが、幼い頃に外国で育ったこともあり、自立心が強いようです。『プロデュース101』最終回でも、多くの練習生たちが涙を見せていた中、グァンリンは最後まで泣かなかったことも印象的です。


2001年生まれのグァンリンは10代とまだまだ若いので、WANNA ONE活動終了後も多くの可能性を秘め、さらに成長していくことでしょう。そんなグァンリンの今後も大いに期待したいところです。

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がっきー
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