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【裁判所側が棄却しました】ライ・グァンリン、CUBEエンターテイメントに契約解除求めるもその理由分からず?

2018年12月にWANNA ONEの外国人メンバーとして活躍していたライ・グァンリン。2019年になり所属事務所のCUBEエンターテイメントに契約解除を求める内容証明を送ったことが明らかになりました。

⇒【2020/05/28追記】2019年7月の記事から追記しています。

ライ・グァンリンが契約解除を求めるも所属事務所「心当たりが無い」

所属事務所であるCUBEエンターテイメントに内容証明を送ったライ・グァンリン。これに対し、CUBE側が公式立場を明らかにしましたが「契約解除の理由が分からない」と困惑している様子。それだけに、今後ライ・グァンリンがどのような姿勢を見せても積極的に対応することを明かしています。

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WANNA ONEメンバーといえば、センターをつとめていたカン・ダニエルが所属事務所であるLMエンターテイメントに対し契約をめぐり騒動が泥沼化、現在は裁判所の決定により独自の活動が可能になりましたが、今度はライ・グァンリンに同じような騒動が起こることとなりました。

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中国でも活躍の場を広げているライ・グァンリン

ライ・グァンリンはWANNA ONEとしての活動終了後、同じ事務所であるPENTAGONのウソクとともにユニット活動、さらに、中国で俳優としても活躍の場を広げています。ライ・グァンリン側は2018年1月に中国の活動における権限をTAJOYエンターテイメントに譲渡しています。

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【2020/05/26追記】裁判所側が控訴審を棄却する

2020年になっても裁判は続きますが、5月19日の裁判にて裁判所側がライ・グァンリンの契約解除に関する控訴審を棄却、今後はCUBE側とともに「話し合いで解決していく」とのこと。裁判所側は棄却の理由について「専属契約の効力をすぐに停止する必要性がみられない」とのことですが、ちなみにこのような契約事項に関してはライ・グァンリンの両親も2019年4月までは把握していなかったとのことです。

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がっきー
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