キム・ヨハン、雑誌のインタビューに答える。「X1のセンターになってから悪質コメントが殺到してパニック障害に陥った」|人間翻訳機の雑食サイト
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キム・ヨハン、雑誌のインタビューに答える。「X1のセンターになってから悪質コメントが殺到してパニック障害に陥った」

1月6日までX1のセンターとして活躍していたキム・ヨハン。雑誌『10Star』のインタビュー内容が話題になっています。

テコンドー選手からアイドルになるまでの経緯とは?

父親がコーチをしていたことから自然にテコンドー選手となっていたというキム・ヨハン。高校1年生のころから選手生活を始め、1年後の高校2年生の頃から芸能事務所にスカウトされたものの、奨学生として大学に入学するべく、テコンドーのみに集中したとのこと。そうしているうちに、現在の所属事務所であるOUIエンターテイメントと出会い、アイドルとしての道を夢見ることになります。

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当時テコンドーしかできるものが無かったキム・ヨハンは歌、ダンスともに基礎から学ばなければなりませんでした。さらには「アイドルになりたい」と周りに言っても反対されるばかりのキム・ヨハンでしたが「やろうと思えばなんでもできると思う」と、自身の信念を貫くことに。

X1のセンターになったものの…?

その後『PRODUCE X 101』に出演後、見事X1のセンターとなったキム・ヨハン。しかし、センターになった後もいいことばかりではありませんでした。数えきれないほどの悪質コメントが来てはストレスが溜まり、パニック障害に陥ったこともあったといいます。そのため、キム・ヨハンは「やめようかと思ったこともあったけど『ダメだったらできるまでやろう。できると思えばできないことなんて無い』という思いで必死に耐えた」とのことです。

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新型コロナウイルスの感染拡大の裏で1000万ウォンを寄付したことについて

なお、キム・ヨハンは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で1000万ウォンを寄付したことで話題になりましたが、キム・ヨハンいわく「無駄遣いは嫌いだけど、使わなければならない時には一気に使う方だ」とのこと。「友達と遊ぶ時も割り勘は嫌い」というキム・ヨハンですが、「僕ができる最大限の金額を寄付した。金額は関係なく、僕よりも他の人たちが大切に使ってくれればと」と答えています。

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ちなみにこの件は韓国のKBSニュースが、新型コロナウイルスの影響で芸能人の寄付が相次いでいると報道した際に寄付に乗り出した芸能人の名簿を一部公開。そこには映画『パラサイト 半地下の家族』(기생충)に主演したソン・ガンホなどの名前もある中で、キム・ヨハンも名を連ねています。

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2019年に放送された『PRODUCE X 101』からX1のセンターとしてデビューしたキム・ヨハン。投票操作疑惑で2020年に惜しくも解散となりましたが、芸能界デビューして1年も満たないキム・ヨハンが積極的に寄付をしたことで、ファンからは「キム・ヨハンは性格もイケメン」「まさに天使だな」「1000万ウォンという大きなお金を…優しいね」といった感動の声が相次いでいます。

これからの抱負は?

そんなキム・ヨハンの今後の抱負は「音楽、演技など、多くの姿をファンに見せたい」とのこと。「ファンが僕の行く道の足跡になってほしい」「いつも謙遜しているキム・ヨハンとして生きていきたい」と強調しています。

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表紙をつとめた『K-POPぴあ vol.11』が即売り切れで重版決定?

そんなキム・ヨハンの人気は日本でも健在のようですが、自身が表紙をつとめた『K-POPぴあ vol.11』が、4月2日の発売開始から即売り切れを記録、かなり好評を呼んだようで重版が決定したとのこと。

表紙の文字を見てみると、X1のメンバーであるソン・ドンピョ&イ・ウンサン、『PRODUCE X 101』練習生出身であるキム・ミンギュ、B.O.Yキム・グクホン&ソン・ユビンの名前もあることから「なんと豪華なラインナップなんだ」と話題になっているようです。

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