K-POP

キム・ジェファンが個人練習生からWANNA ONEのメンバーになるまでの経緯

WANNA ONEのメンバーの中で、歌手を目指す若者たちの希望になったのが誰よりも個人練習生からWANNA ONEに選ばれたキム・ジェファンではないでしょうか。今回はそんなキム・ジェファンをメインに紹介していきます。

個人練習生として唯一選ばれたキム・ジェファン

ジェファンは『プロデュース101』出演時、事務所に所属していない個人練習生として出演。レベル評価の時からそのボーカルの実力が秀でており、他の練習生も「なんで所属事務所が無いんだろう?」と驚くほどでした。その後の評価曲でも得意のボーカルの実力を大いに発揮、純粋な少年のようなルックスにそのパワフルな歌唱力は誰もが認めざるをえません。

WANNA ONEとしてのキム・ジェファン

『プロデュース101』でのジェファンの順位は、放送を重ねるごとに上位圏に上がっていきましたが、10回目の放送の際、順位が13位となんだか危ない様子であったためか、最終回でなかなか順位が呼ばれず、ジェファン本人もファンも諦めモードだったところ、4位に名前が呼ばれたジェファン。その際、本人も実感が湧かなかったようで、開いた口が塞がらなかった模様。WANNA ONEとしてのポジションももちろんメインボーカルで、楽曲にはジェファンが無くてはならない存在ですよね。後に仮面をかぶって歌い、それが誰なのかを当てる『覆面歌王』にも出演し、歌唱力を存分に披露。ジェファンが仮面を脱いだ際は、出演者全員が「えっ、アイドルだったの?」と驚愕していました。

キム・ジェファンの魅力は?

そんな歌唱力は文句なしのジェファン、もちろんただ歌が上手いだけではWANNA ONEのメンバーとして選ばれなかったと思われます。そんなジェファンのは他にどのような魅力があるのでしょうか?

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とにかく頑張り屋のキム・ジェファン

ジェファンはどの練習生よりもボーカル力はありますが、実はダンスが苦手。元はバンドのボーカルになりたかっただけに、ダンスにはそう精通していなかった模様です。そのため『プロデュース101』ではいくら頑張ってもダンスがついていけず、悔しくて泣いてしまった一面も。ちなみにその泣いていた姿が可愛いと、ファンから『물만두』(ムルマンドゥ=水餃子)というあだ名を付けられることに。そんな努力の甲斐もあり、ダンスの実力がどんどん上がっていきます。それとともに、アイドルとしてのスター性も持ち合わせていきます。

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実はラップも上手いキム・ジェファン

ジェファンはメインボーカル担当ですが、実はラップの実力も高く、『プロデュース101』にてラップを披露した際、他の練習生からも驚きの声が上がりました。ジェファンは歌に関してはできないものは無いようです。

笑い声がヤバいと話題に

『プロデュース101』放送途中までは、ジェファンは真面目な好青年のイメージでしたが、番組内での運動会で、10回回って走った際になぜか爆笑しながら走っていき、その際の甲高い笑い声が話題になりました。WANNA ONEで同じメインボーカルのソンウンも負けず劣らずの笑い声ですが、高音が得意なアイドルは笑い声も高音なのか?と思ってしまうほどです。

そんなバラエティーセンス溢れるジェファンは意外な一面を見せてくれましたが、以前に撮った『プロデュース101』のオーディション映像が、同じくダンスが苦手なWANNA ONEのミニョン、現在はソロ歌手として活動中のチョン・セウンとともに公開処刑された際、自身のダンスを見てその特徴的な笑い声で爆笑していたこともファンの笑いを誘いました。


そんな歌も上手くてユーモア溢れるジェファンは、現在はCJ E&Mと専属契約を結び、事務所に所属しましたが、そんなアイドルを目指す若者の憧れであるジェファンは、WANNA ONE活動終了後もソロ歌手として十分成功できるでしょう。

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がっきー
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