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【2020年に入り勝訴する】SS501キム・ヒョンジュン(末っ子)、2010年の性的暴行疑惑の件で女性から訴えられた件についてネット上「なんで今になって?」

SS501キム・ヒョンジュン(末っ子)が2010年に強制的に女性と関係を持ったとされ訴えられた件について、キム・ヒョンジュン側は「名誉棄損」だと女性側に反発をしているそうです。

⇒【2020/10/07追記】2019年の記事から追記しています。

2010年の件を今になって掘り返されたキム・ヒョンジュン

事の発端は2019年3月29日に「アイドルグループのA氏が女性B氏により訴えられた」と報道があったことから始まります。それが後にキム・ヒョンジュンであることが判明。B氏は自身が働いていたバーでキム・ヒョンジュンと出会い、2010年5月にキム・ヒョンジュンが酒を飲んだ後、B氏の家を訪れ強制的に女性と関係を持ったとされています。B氏はこの一件がトラウマになり、精神科に通うレベルにまで陥ったと訴えています。

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キム・ヒョンジュンの所属事務所「名誉棄損」

B氏はキム・ヒョンジュンに「寝かせてあげるから」と言われ横になったところ襲われたそうで、B氏は2回も拒んだのにも関わらず、キム・ヒョンジュンは聞く耳を持たなかったと明かしています。この報道に対し所属事務所側は、2人が関係を持ったことは認めつつも「合意の上だった」と、強制的ではなかったと主張。さらに「芸能人という立場を悪用している」「名誉棄損」とB氏側を控訴する立場を示しました。

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ネット上「なんで今になって訴えた?」

一見、B氏は正当な主張をしているようにも見えますが、この件は最近の出来事ではなく、2010年とかなり前のことです。これに対しネット上は「なんで今になって?」「女性がキム・ヒョンジュンのことを忘れられないみたいだね」「金目的で訴えたんだろう」とB氏側に疑問の声を寄せる方が多いようです。

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【2020/10/07追記】裁判で勝訴したキム・ヒョンジュン

2020年に入り、この件の裁判で勝訴したことがキム・ヒョンジュンの所属事務所であるSDKBが明らかにしましたが、一方のB氏は10月25日に名誉棄損罪で懲役8ヶ月の実刑宣告がなされ、法廷で拘束されることとなりました。

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