K-POP

ソロではまた違う雰囲気?キム・ドンハン『D-HOURS AM 7:03』全曲解説

かつて『プロデュース101』シーズン2から結成されたJBJの最年少メンバーとして活躍していたキム・ドンハンが5月1日にアルバム『D-HOURS AM 7:03』でカムバックを果たしました。今回はアルバム全曲を解説していきます。

ソロアーティストとして地位を確立しているキム・ドンハン

デビューアルバム『D-DAY』、2ndミニアルバム『D-NIGHT』に次ぐ今作の『D-HOURS AM 7:03』ですが、キム・ドンハンの『時間3部作』の最後にあたる作品で、夜中の2時から朝の7時3分までの時間が描かれています。もはやソロアーティストとしての地位を確立しているキム・ドンハンの今作は、JBJとして活動していた時とはまた異なる魅力を発揮してくれています。

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アルバム『D-HOURS AM 7:03』全曲解説

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1. BEBE

1曲目の『BEBE』は、一目ぼれした彼女に新たな世界を切り開くという、前の恋人と自分は違うという自信の溢れた思いをアピールした歌詞が印象的です。

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2. FOCUS

タイトル曲『FOCUS』は、1人の女性に惚れ込み、目が離せなくなっている男性の姿を、キム・ドンハンだけのセクシーな歌声で表現しています。中毒性の強いサビとビートがパフォーマンスをマッチし、今まで見せることのなかったキム・ドンハンの新たな姿を見せてくれています。

3. Make Me So Crazy

3曲目の『Make Me So Crazy』は、愛に溺れた1人の男性のストーリーが描かれており、パワフルな歌唱力と裏声が特徴的なキム・ドンハンのボーカル力がうまく活かされています。

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4. Everyday, Everyday(매일매일)

毎日好きな人のことを考え、毎日一緒にいることを期待している『Everyday, Everyday』(매일매일)は、ただ隣にいるだけでも幸せだという思いを伝えています。ピアノの旋律とギターの演奏に、キム・ドンハンの訴えかけるような歌声が加わり、美しいバラード曲と仕上がりました。

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5. IDEA

5曲目の『IDEA』は、一般的には使われない哲学的な概念である『IDEA』をモチーフにし、1人の女性に対する無限な愛と永遠を歌っています。

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がっきー
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