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専属契約効力停止が認められ独自の活動が可能になったカン・ダニエル。所属事務所は即異議申請。

所属事務所であるLMエンターテイメントと紛争中にあるカン・ダニエルですが、裁判所で専属契約効力停止が正式に認められ、当分の間は独自の活動が可能になりました。

独自の活動が可能になったカン・ダニエル

カン・ダニエルは、3月19日にLMエンターテイメントを相手に提起した専属契約効力停止の仮処分申請に対する引用決定を下しました。これにより、カン・ダニエルは独自の活動が可能になったとされています。裁判の経緯については以下の記事をご覧ください。

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所属事務所が即異議申請もカン・ダニエルは勝てる?

このような裁判所の決定に対し、納得のいかない所属事務所は異議申請の意志を見せており、今週中には申請をするとされています。しかし、裁判所は一部の引用決定ではなく、全ての引用決定がなされたため、カン・ダニエル側が有利にあるようです。そのため、今後も続けて独自の活動ができる可能性が高いとされています。今回の件で、カン・ダニエルは直筆の手紙を公開しました。

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・カン・ダニエルのファンに向けた直筆メッセージ

 

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