K-POP

裁判所で初の尋問を終えたカン・ダニエル、アメリカを一緒に訪れた『ソル姉さん』とは何者?

所属事務所であるLMエンターテインメントと対立中にあるカン・ダニエルが4月24日にソウル中央地方裁判所で開かれた尋問を終えましたが、カン・ダニエルは紛争中にある中、香港の『ソル姉さん』と呼ばれる女性とアメリカを訪れていたことが明らかになったそうです。

所属事務所との紛争中にアメリカを訪れていたカン・ダニエル

カン・ダニエルは所属事務所に専属契約効力停止の仮処分申請を提出した後、アメリカに飛び立ったことが明らかになりました。ロサンゼルスの有名作曲家に本人のソロ曲のレコーディングを依頼するためだとされています。当時、裁判所の尋問は4月5日に予定されていましたが、カン・ダニエルはちょうどその頃にアメリカにいたとされています。

naver

どうやらアメリカには、所属事務所と紛争中にある中で介入しているとされる香港の『ソル姉さん』と呼ばれる人物とともにアメリカでのスケジュールを終えたとされています。帰国の際には『ソル姉さん』が一週間早く仁川空港経由で香港に帰国、その後カン・ダニエルは4月中旬に明け方の飛行機で空港に到着したことが分かっています。

『ソル姉さん』とは一体何者?

これに関して、ファンにとって「カン・ダニエルとソル姉さんの関係が気になる」と率直な疑問があるようです。『ソル姉さん』はカン・ダニエルが初めて所属事務所に内容証明を送った当時、代理人として現れた人物で、2018年のWANNA ONEの香港公演当時からすでにカン・ダニエルの繋がりがあったとされ、それ以降も投資家の『ウォン会長』とされる人物を介入させたとし、所属事務所との葛藤を作った人物と言われています。

naver

カン・ダニエル側「ソル姉さんのことは重要ではない」

また「ソル姉さん」との関与について、カン・ダニエルは「そこは重要な部分ではない」と主張。あくまでも今回の争点は「LM側が(前所属事務所の)MMOエンターテイメントに共同産業権を締結し、権利を無断で譲渡したこと」と強調。契約違反があったことを訴えています。

naver

LM側「カン・ダニエルは重要な部分を見落としている」

このようなカン・ダニエル側の主張に対し、所属事務所側は「カン・ダニエルの同意なしには、いかなる権利も行使できない契約だ」と主張。さらに「マネジメントにおいて最も重要な企画の部分はLM側にある。MMOは共同事業者として収入の管理をしているだけで、独占権はない」と強調し「カン・ダニエルはこの部分を分かっていないまま主張をしている」と反発の姿勢を見せています。

naver

ABOUT ME
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。