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カン・ダニエルの契約をめぐる裁判が4月24日に開かれる。裁判における重要なポイントは?

カン・ダニエルが所属事務所のLMエンターテイメントとの専属契約をめぐり紛争中の件で、初公判が4月24日に開かれることが正式に決まりましたが、裁判における重要なポイントはどこにあるのでしょうか?

裁判が4月5日から24日に延期になったカン・ダニエル

カン・ダニエルが所属事務所を相手取り、専属契約の無効を訴えるための裁判は当初4月5日に行われていたはずでしたが、所属事務所の移送申請により、4月24日に急遽変更。当初、所属事務所の住所が麻浦(マポ)区にあることから裁判所が変更される可能性もありましたが、裁判所側がこれを受け入れませんでした。

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ちなみに、裁判所が所属事務所の申請を受け入れた場合、裁判が大幅に遅れるため、カン・ダニエルの活動が制限される期間がより長くなっていた模様です。

裁判における重要なポイントは?

4月24日に行われる裁判での争点のポイントは、カン・ダニエルが所属事務所を訴えるきっかけとなった、所属事務所と第3者が締結した共同事業契約です。この契約が権利の無断譲渡なのか、それとも投資契約なのかということについて争われることになります。分かりやすく言えば、所属事務所がカン・ダニエルに無断ですべての権利を第3者に譲渡したかどうか?という点です。

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カン・ダニエルは活動を再開できる?

裁判において、カン・ダニエル側の仮処分申請が受け入れられた場合、所属事務所とカン・ダニエルの専属契約は、訴訟の勝敗が決まるまで、当分の間効力を失うことになります。その間、カン・ダニエルは所属事務所とは関係なく、独自に芸能活動をすることができます。裁判の進展に注目したいところですね。

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