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【出演レギュラー番組放送中止】2016年にも似たような騒動を起こしたチョン・ジュニョン、移籍後2ヶ月で所属事務所の負債額は3億ウォン?

BIGBANG V.Iの件で一躍話題にのぼったチョン・ジュニョン。実は2016年にも似たような騒動を起こしたことがあります。そのため、今回が初めての騒動ではなかったのですが、この件によりチョン・ジュニョンが所属事務所を移籍し、わずか2ヶ月で3億ウォンの被害を負わせたことが話題になっています。V.Iの騒動のまとめについてはこちらの記事を参考にどうぞ。

2016年に似たようなことをやらかし当時の彼女から訴えられる

オーディション番組『スーパースターK』からデビューしてから、多くの女性ファンがついていたのですが、2016年に騒動を起こした際は衝撃が走りました。当時交際していたチョン・ジュニョンの彼女が、自身の体の一部を撮影されたとチョン・ジュニョンを訴えたのです。しかし、チョン・ジュニョンはこれを否定。当時は記者会見で「同意の上で短い動画を撮影した」「映像はすぐに消した」「彼女に内緒で撮ったわけじゃない」と明かしていました。

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当時のチョン・ジュニョン「申し訳ないふりしてくるわ」

しかし、この記者会見の直前に、チョン・ジュニョンが知人に「申し訳ないふりしてくるわ」と言っていたことが今になって明るみに。どうやら知人が韓国メディアに情報提供をした模様です。情報提供者は匿名のようですが「何が問題なのか分かっていない様子だった」「彼にとってそのような写真を撮るのは習慣だった」「動画を撮るのは遊びだったんです」と、衝撃の事実が明らかになりました。

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移籍後わずか2ヶ月で所属事務所に3億ウォンの被害を負わせる

チョン・ジュニョンは、以前の所属事務所であったC9エンターテイメントから、2019年1月に現在のMakeUsエンターテイメントに移籍しています。そのため、移籍後わずか2ヶ月で騒動を起こしたことになります。これにより、所属事務所の金銭的被害は3億ウォンにまでのぼるとされ、所属事務所のイメージダウンも免れることができない様子です。

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【追記】レギュラー番組を出演中止に追いやったチョン・ジュニョン

チョン・ジュニョンは、バラエティー番組『1泊2日』に出演しており、騒動が起こった当初にも同番組のロケのためアメリカに滞在していたわけですが、今回の件で番組を降板することは以前から決まっていたことです。

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しかし、事態を重く受け止めた番組側がついに当分の間放送を中止することを決定しました。これに関しては、共演者がプライべートで頻繁に賭けゴルフをしていたことも背景にあるといわれています。2007年から視聴者から愛されていた『1泊2日』ですが、それを一気に放送中止に追いやったチョン・ジュニョンの事の重大さがどれだけ深刻化が分かりますね。