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チョン・ジュニョン、2016年の盗撮騒動を警察がもみ消していたことが判明

今年に入り、違法動画撮影&グループトークに流出させた件で逮捕された歌手のチョン・ジュニョン。2016年にも当時の交際相手を盗撮したとして騒動になったことがありますが、この際、警察が「スマホを失くしたことにしよう」と証拠隠滅をはかっていたことが明らかになりました。

2016年の騒動を警察が隠蔽していたことが判明?

2016年に交際相手を盗撮したとして騒動になったチョン・ジュニョン。当時この騒動を担当していた警察官が「スマホを失くしたことにしよう」と、隠ぺいを持ちかけたことが明らかになりました。この警察官は事件を早く処理するべく盗撮したスマホを確保せず、被害者が要請した動画の流出における捜査さえもしなかったといいます。これにより、該当の警察官は、チョン・ジュニョンの担当弁護士とともに6月13日に警察に送り込まれています。

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警察側と弁護士の当時の嘘の報告とは?

チョン・ジュニョンの当時の捜査は2016年8月6日から23日まで行われましたが、スマホを紛失したという嘘の供述だけではなく、チョン・ジュニョンの弁護士と組み、スマホのデータに関しても「データ復旧不可」という虚偽の作成書を提出しました。これは本来、スマホをデータ復旧する業者に「データ復旧不可確認書」の作成を依頼したところ、業者側がこれを拒否したためとのことですが、、実際のところは弁護士がチョン・ジュニョンのスマホを2年7ヶ月もの間保管しており、スマホは正常に稼働していたといいます。

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それ以降、警察側は「スマホのデータが復旧中も時間がかかるため、完全に復旧ができれば追加で確認書を送る」といったことを言っていたようですが、その後何もしなかったといいます。結局このまま捜査は終わったとされていますが、またもや警察との癒着が明らかとなったことで、ネット上では警察への不信感をあらわにしています。