K-POP

シンガーソングライターとしての実力満載?チョン・セウン『PLUS MINUS ZERO』全曲解説

『プロデュース101』出演後はソロとして確かな実力をつけてきたチョン・セウン。アーティスト気質な彼はシンガーソングライターとしての顔もあることで有名ですよね。今回はチョン・セウンのアルバム『PLUS MINUS ZERO』を全曲解説していきます。

『PLUS MINUS ZERO』はどんなアルバム?

チョン・セウンのアルバム『PLUS MINUS ZERO』は、自身が現在置かれている、ありのままの正直な気持ちが込められています。2018年7月に発売したアルバム『ANOTHER』から約8ヶ月ぶりに発売された今作は、そんな本当のチョン・セウンの姿を『0』とし、パワーを加えたり、時には引くというイメージで『プラスマイナス』というフレーズが付けられたそうです。

Twitter

アルバム『PLUS MINUS ZERO』全曲解説

Twitter

1. Feeling (Feat.PENOMECO)

タイトル曲『Feeling』は、一目ぼれした相手への気持ちと、伝えたい感情を積極的に告白するというテーマで作られました。地声と裏声をうまく駆使するチョン・セウンのフレッシュ感溢れる歌声が完成度をより高めます。こちらの楽曲は歌手のPENOMECOがフィーチャリングに参加しています。

2. My Ocean(나의 바다)

2曲目の『My Ocean』(나의 바다)は海をテーマにしたロマンチックな歌詞と、繊細なメロディーラインが印象的なポップバラード曲です。チョン・セウンの優しく包まれるような歌声と、より深くなった彼の感性が楽曲とうまくマッチしています。

Twitter

3. Your Favorite Song(니가 좋아한 노래)

3曲目の『Your Favorite Song』(니가 좋아한 노래)は、季節が変わり、多くのことたちも変わっていった時、偶然一緒に聴いていた楽曲に再び触れた瞬間、なんとも思っていなかった全てのことが崩れていく、その瞬間を歌っています。

Twitter

4. Distance(너와 나의 거리)

『Distance』(너와 나의 거리)は、別れた後に恋しがる気持ちを「君と僕との距離」というテーマで堂々と伝えている歌詞が印象的です。

Twitter

5. Going Home

『Going Home』は、韓国の混成バンド・紫雨林(ジャウリム)のボーカルであるキム・ユナのソロアルバムに収録されている楽曲が、チョン・セウンによって新たにリメイクされたものです。ピアノ中心の原曲とは一味違うアコースティックギターのサウンドで癒しを与えてくれる1曲です。

Twitter

6. White

6曲目の『White』は、なぜか短いと思っていたその瞬間を、ずっと大切にしていきたいという気持ちを込めたチョン・セウンの自作曲です。チョン・セウンの歌声と、直接演奏したギターのサウンドがファンタジーな世界を作り出しており、目をつぶると今までの思い出たちが蘇るような魅力的な楽曲です。

Twitter

このように、チョン・セウンの自作曲も聴くことができる『PLUS MINUS ZERO』。すっかりシンガーソングライターとしての地位を確立したチョン・セウンですが、そんな彼の独自の世界にハマってみませんか?

Twitter

ABOUT ME
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。