JBJ95、所属事務所を相手に専属契約解除を訴える。「経費も直接負担していた」|人間翻訳機の雑食サイト
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JBJ95、所属事務所を相手に専属契約解除を訴える。「経費も直接負担していた」

JBJ95などが所属するSTARROADエンターテイメントが、スタッフに対し給料を未払いしたことで当事者から訴えられた一方、今度はJBJ95本人たちからも専属契約をめぐる訴訟を起こされたことが明らかになりました。

⇒2021年2月の記事から追記しています。

STARROAD側がスタッフの給料を未払いしていた?

STARROADの元スタッフであるA氏およびB氏が2月19日、代表であるパク氏を詐欺容疑などで訴えたことが明らかに。告訴状によればパク氏はA氏の7ヶ月分の給料、またB氏の6ヶ月分の給料を支給せず、さらには退職金や2人が自費で支払った経費も支払わなかったとしています。さらに、これ以外にもスタッフであるC氏の数ヶ月分の給料も支払っていないことが判明。

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A氏とB氏は2020年12月にSTARROAD側に退社の意志を表明したものの、STARROAD側は12月19日と27日に行われた日韓ファンミーティングの準備中であったことから、ファンミーティングが終わった後に給料を支払うということを約束。しかし、STARROAD側は「ファンミーティングの収益をそれほど稼げず、さらに新型コロナウイルスの影響で経営が厳しかった」と主張しているとのこと。

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しかし、A氏とB氏は「会社側が嘘をついている」とにらんでいるようで「ファンミーティングの制作費の2倍は収益を稼げている」と主張。「グッズも注文後に制作していることから赤字が出るわけがない」とし「STARROAD側は最初から給料を支払う気がなかった」と吐露しています。

【4/15追記】専属契約解除を訴えたJBJ95

またその一方で、4月に入りJBJ95からも専属契約をめぐる訴訟を起こされていたことが明らかになったSTARROAD側。上記の件以降、経営が苦しくなりマネージャーを雇用しなかったことで、メンバーが直接マネージャーを雇わなければならない状況となったようですが、これによりJBJ95はスケジュール管理に支障が出ることに。

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また、それだけではなく、メンバーはスタイリストのオファーやヘアメイクの予約なども直接しなければならなかったとのことで、その経費も自腹であったことから今回の訴訟に至ったようですが、これに対しSTARROAD側は「担当マネージャーがいなかったのは事実であるが、その代わり臨時職員がスケジュールの管理をしていた」「経営が苦しい中でも多くのイベントを予定していたのにも関わらずメンバーが拒否している」と、意見の食い違いを見せています。

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