パク・ジェボム、格闘家ブライアン・オルテガから暴行被害も「現在は事態が収束しています」|人間翻訳機の雑食サイト
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パク・ジェボム、格闘家ブライアン・オルテガから暴行被害も「現在は事態が収束しています」

歌手のパク・ジェボムが格闘家であるブライアン・オルテガから暴行被害を受け、警備員まで巻き込む騒動に見舞われるも、現在は事態が収束したことが明らかになっています。

ブライアン・オルテガから暴行を受けたパク・ジェボム

アメリカのメディアが3月8日(日本時間)に「パク・ジェボムがブライアン・オルテガから暴行を受けた」と報道。この日、パク・ジェボムはアメリカ・ネバダ州にて格闘家であるチョン・チャンソンの通訳要員として参加していました。チョン・チャンソンはパク・ジェボムが設立したAOMGに所属しています。試合終了後、ブライアン・オルテガがパク・ジェボムに近づき突如ビンタをくらわせます。

パク・ジェボムが暴行を受けた理由というのが2019年12月に釜山で開かれたUFCの大会にて当時の対戦相手であったチョン・チャンソンに挑発され、その際にパク・ジェボムが通訳した内容に憤慨したブライアン・オルテガがパク・ジェボムに対し今になり怒りをぶつけたことになります。

パク・ジェボム側「現在は事態が収束しています」

2019年12月の大会では、ブライアン・オルテガが膝前十字靭帯損傷のためチョン・チャンソンが不戦勝となったようですが、これに対しチョン・チャンソンが「オルテガは僕から逃げたんだからわざわざ捕まえようとは思わない」と発言しました。この際にパク・ジェボムが英語でどのように通訳したかは定かではありませんが、この際にブライアン・オルテガが「チョン・チャンソンもパク・ジェボムもぶん殴ってやる」「負傷と逃げるのは違う」と警告していました。

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今回の暴行騒動により、ブライアン・オルテガは警護員により退場措置となりましたが、現在は事態が収束しているとのこと。パク・ジェボムは現在は大きな負傷は無いとされ、回復しているとのことです。

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がっきー
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