チャン・ジェイン、18歳の頃に性犯罪に遭ったことを告白「それ以来不安障害、呼吸困難、不眠症、拒食症に苦しんだ」|人間翻訳機の雑食サイト
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チャン・ジェイン、18歳の頃に性犯罪に遭ったことを告白「それ以来不安障害、呼吸困難、不眠症、拒食症に苦しんだ」

歌手のチャン・ジェインが9月22日のinstagramにて18歳の頃に性的被害に遭ったことを告白し話題になっています。

18歳の頃に性犯罪に遭ったことを告白したチャン・ジェイン

9月22日のinstagramにてレコーディング風景の写真を投稿したチャン・ジェイン。現在カウンセリングを受け精神的に良くなったことを機に、18歳の頃の性犯罪の経験を告白しました。

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naver

9月22日のinstagram①

長かったレコーディングを終えた記念、

定期的に通っていたカウンセリングで精神的に良くなった記念!

自身の過去の話をしようと思います。

これを明かすまで11年もの歳月がかかりました。

17歳の頃に発作が起こり、18歳の頃の事件をきっかけに発作だけではなく不安障害、呼吸困難、不眠症、拒食症に苛まれることになりました。(こう言うだけでも分かる人は分かると思います。本当に大変だと思います。)

治療を受けるにしても自身に合う医師に出会うことができず、その当時はそんなことで病院に行くこと自体がおかしいと思われていた時代なので、まともに治療することができませんでした。

さらに当時の環境も追い打ちをかけたので(お母さんごめんなさい。でも歌手になったからには、分かってくれるよね?)

そうして20代になった私は、24~29歳までは「幸せになりたい」と思っていたのですが、思い通りにはいきませんでした。

いいことばかり考えようと思っていても、一生懸命生きようと思っても、心に傷を負えばそう簡単には這い上がれなくて。

そのようにして私は長い時間病気とともに成長し、今となってはそれが私の人生の一部となってしまった最近、

1. まず、幸せという単語自体を捨て去り、

2. 私のプライドの低さを認め、

3. 何よりも1年間薬を服用したことで、

多くの症状が回復しました。(その前までは薬に対し抵抗があったので3ヶ月しか服用していなかったのですが)

18歳の頃にアルバムを出し、私の経験を正直に伝えようと思ったのですが、その理由は同じような経験をした方々に出会っては力をもらったからです。

幼い頃に、私と同じ経験、また別のつらい経験をしても乗り越え、歌い続ける方々に出会えたことでここまで耐えてこられたのだと思います。

私がそうだったように、その勇気を少しでも伝えられれば、

そんな私が経験した事件も意味があるのではないか?と思い、

そんな思いが最悪の状況でも私自身を見失わなかったのだと思います。

今もそうであれば何よりです。

長い文章で申し訳ありませんが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

こうやって話すことで精神的にも良くなるのであれば、今後少しずつアルバムを通じメッセージを伝えようと思います。

私事ではありますが、人々の苦痛と不安は思いのほか似ているようです。

ファンから多くのエールが寄せられる

チャン・ジェインは現在、そのようなつらい過去とうまく付き合いながら乗り越えているとのことで、ファンからは「これからも頑張ってほしい」とエールの声が相次いでいます。

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naver

9月22日のinstagram②

ありがとうございます。

アルバムはその事件がきっかけで制作することを考えました。

その1年後、19歳の頃に犯人が捕まったという連絡を受けました。

犯人は私と同年代の男性でした。

でも、当時最も辛かったのが、その男性がいじめに遭っていたということです。

真冬の道を歩いている私を見て、「あの子を懲らしめればもういじめないから」と他の子は言っていたみたいです。

この件を聞いて辛かった理由は、その男性も被害者ということであれば、

一体私は何なの?

私は何を経験させられたの?

というのが最も大きな傷になりました。

今は大人になったので、当時のことに関しても割り切って考えることができるのですが、

今思えばその経験は私のせいではない、と誰かに言ってほしかったのではないか、と思います。

私が思うよりも、性犯罪に遭った方々が被害者であるにも関わらず羞恥心と罪悪感に苛まれて生きているようです。

私は同じような経験をした歌手の方々を見ては力をもらい、耐えることがでいました。

歌を通じ誰かの力になれればと思います。

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