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IZ*ONEチェ・イェナのファンが白血病子供財団に600万ウォン寄付で2人の子どもの治療費に充てられる

12月20日にIZ*ONEチェ・イェナのファンが白血病子供財団に600万ウォンを寄付したことが明かされ、2人の子どもの治療費に充てられたことで、子どもおよび家族から感謝の手紙が届いたようです。

チェ・イェナのファンが白血病子供財団に600万ウォン寄付で子どもおよび家族から感謝の手紙が寄せられる

12月20日、韓国の白血病子供財団は「チェ・イェナのファンクラブから『白血病で苦しんでいる子どもたちを助けたい』と600万円が寄付され、その寄付金で2人の子ども(急性骨髄性白血病1名、悪性リンパ腫1名)の治療費に充てることになった」と明かしました。これにより、治療ができることになった子どもの患者およびその家族から感謝の手紙が届き、白血病子供財団が当事者の名前を隠し公開しました。

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両親からの感謝の手紙

チェ・イェナさんのファンの皆様へ

こんにちは、チェ・イェナさんから寄付を受けた〇〇の家族です。

感謝の言葉を早く伝えたかったのですが、忙しく暮らしている関係で今になり伝えることになりました。

うちには遺伝的に白血病を持った家族は誰もいないのですが、突然末っ子がかかってしまい、その時は信じられず、否定しながら生活していました。でも、白血病の診断を受けた時、現実的な問題を突きつけられました。父親だけ生計を立てており、娘が3人いるため、父親が1人で4人育てているようなものです。

それで多くの心配をしたのですが、周りの知人や親戚、いとこやチェ・イェナさん、そしてファンの皆様から寄付をしていただき、応援していただいたおかげで〇〇が退院しても生活環境を変えることができ、生活しながらやりたいこともできるようになりました。本当にありがとうございます。

現在〇〇は2回目の抗がん剤治療を終えています。1回目の時が一番つらいと言っています。最初は骨髄検査をするにも痛いと言っていて心配していたのですが、今は抗がん剤治療さえ耐えて、早く回復し、元の日常生活に戻れればいいという気持ちでいっぱいです。日常がこんなにも大切だと思わず、今まで何も考えずに生活していました。

それで私達家族は数値が『とても悪い』から『少し悪い』に変わっただけでも本当に感謝しながら生きています。

私達家族に助けたいという気持ちと、〇〇に何かをしてあげられる機会をくださったことに感謝しています。後に機会があれば直接感謝の気持ちを伝えたいです。これからもずっと心配しながら生活していかなければなりませんが、チェ・イェナさんのおかげで克服し、(〇〇も)元の日常に戻り、自分のやりたいことができるという勇気をもらったんだと思います。

全ての皆様に感謝し、これからも時間があれば〇〇にいいことばかり起こるよう祈ってください。後に余裕ができれば恩返しできる人になります。見守っていてください。本当にありがとうございます。

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子どもからの感謝の手紙

チェ・イェナさんのファンの皆様へ

こんにちは。私は〇〇といいます。私のことを知らないはずなのに、このように寄付をして下さりありがとうございます。最初は私もこの病気にかかった時驚き、つらかったですが、乗り越えられるよう努力しています。最後まで私のことを見守り、応援してください。ありがとうございます。

チェ・イェナさんへ

こんにちは、私は〇〇です。テレビで明るく、健康そうに思えたのですが、ある記事を見てイェナさんも幼い頃に白血病にかかったことを知りました。私もイェナさんのように頑張って治療します。寄付してくれてありがとうございます。

幼い頃に悪性リンパ腫にかかったことのあるチェ・イェナ

上記の女の子の手紙でも言及されているように、チェ・イェナは幼い頃に悪性リンパ腫を患った経験があります。当時、家計が苦しい中、家族が治療費捻出のため、夜中までキムパプ(のり巻き)を販売し、チェ・イェナが奇跡的に回復したことがリアリティ番組『IZ*ONE CHU』で明かされたことがあります。その関係でファンも白血病を患った子どもたちを助けたい思いで寄付をしたようですが、このような行動にネット上では称賛の声が相次いでいます。

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がっきー
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