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【他の練習生達もinstagramにて心境を綴る】『アイドル学校』イ・ヘイン、操作疑惑について暴露「専属契約をしていないのにfromis_9に入ったメンバーがいる」

かつて『プロデュース101』シーズン1、『アイドル学校』に出演し、多くの人気を獲得したイ・ヘイン。現在話題となっている操作疑惑についてinstagramで暴露し、話題になっています。

イ・ヘインが『アイドル学校』操作疑惑について語る

『アイドル学校』にてデビューメンバーとして有力視されていたイ・ヘイン。しかし、最終回で惜しくも脱落してしまい、これに納得いかなかったファンの間で投票操作疑惑が以前から持ち上がっていました。

これに加え、最近になりイ・ヘインの父親がオンラインコミュニティで娘の無念を語ったことも大きな話題となりましたが、ここでイ・ヘインがついに口を開くことに。まず、イ・ヘインは「事実だけを話します」とし「『アイドル学校』に参加した41名のうち、CJと専属契約を結んだのはほんの一部だけ」「専属契約を結んだのでデビューできなかった人もいるし、逆に専属契約を結んでいないのにデビューした人もいる」と暴露しました。

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また、現在論争の的になっている3000人オーディションに関しては「参加するな」と言われたことを明かしています。どうやら『アイドル学校』に出演していた41人の練習生全員がオーディションに参加したわけではない、ということを主張しているようです。

『アイドル学校』制作陣から人権侵害に遭ったと告白したイ・ヘイン

また、イ・ヘインは投票操作疑惑だけではなく、食事の時間も与えられずに断食を余儀なくされたにも関わらず、制作陣は出前を取って食事をしていたり、練習生はその残った食事をこっそり持ち出して食べていたこともあったといいます。さらに、未成年の練習生に対しても遅くまで撮影に参加させたり、窓ひとつないスタジオで寝かされたりと、当時は劣悪な環境であったことも明かしています。

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デビューを約束させておきながら…?

『アイドル学校』最終回の次の日、イ・ヘインは契約解除を求めますが、制作陣はこれを受け入れなかったといいます。さらに『プロデュース48』など、他のオーディション番組に出演しようとするも「他の形でデビューさせてあげるから」と、これもまた止められたとのこと。しかし、約束していたデビューは叶うことなく、放置されたことに不満を覚えたそうです。

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イ・ヘインはその後正式に契約解除。しかし、当初は4月30日付で解除の予定だったものの、実際に解除になったのは数ヶ月後の夏だったといいます。さらに、契約解除の合意書に制作陣から1枚のふせんが貼られていたといい「何年も放置しておきながら、この1枚のふせんで片づけようとするだなんて…」と、後味の悪い思いをしたことを吐露しました。

【10/8追記】他の練習生がinstagramで次々と心境を吐露する

このようなイ・ヘインの暴露に、当時『アイドル学校』に出演していた他の練習生たちも次々とinstagramで心境を綴っています。まず、ビン・ハヌルは「必ず真実が明かされることを願います」、そしてチョ・ヨンジュは「12年苦労して勉強し、入学した大学を諦め、毎日夜中の5時まで働いていた仕事を辞め、ストレスで満身創痍になった。一体何のために大切だったものを諦め、ひどい扱いをされなければならないのか」と意味深な文章を残しています。

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がっきー
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