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ヒョナ、うつ病&パニック障害、血管迷走神経反射を併発していることを明かす【全和訳あり】

ヒョナが11月28日のinstagramにて、うつ病&パニック障害、血管迷走神経反射を併発していることを明かし、ファンからエールの声が相次いでいます。

うつ病&パニック障害、血管迷走神経反射を公表したヒョナ

ヒョナが11月28日のinstagramにて長文で自身の病気について公表したヒョナ。15歳という比較的若い時期にデビューしたヒョナは、目まぐるしい日常を送っていた中、ヒョナは心身ともに限界がきていたことに気づかなかったといいます。instagramでのヒョナの投稿全文がこちらです。

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ヒョナのinstagram全和訳

こんにちは。これがファンの皆様にとっていい選択であるのかは分かりませんが、長い考えの末、本心を話そうと思います。

私は子どもの頃からステージに立ちたいと夢見ていました。今思えば夢を叶え、自分でも思っていなかった多くの愛を受け、成長していったと思います。幼少期の私には多くのチャンスがあると思っていたためか、いつも感謝し、正直楽しい日々ばかりでした。そう思うたびに申し訳ない気持ちにもなりました。

時が過ぎ、大人になってからは自分自身で責任を取らなければ、失敗してはいけない、私は誰かに選ばれたいという欲が生まれ、ただひたすら前だけを見て駆け抜けてきました。この時すでに病気にかかっていたことも知らずに。それでも周りにはいつも一緒にいてくれる方々、そしてファンもいたので大丈夫だと思っていました。

そんな中で2016年に初めて病院で診断を受けました。私には心の病気があるということを。具合が悪ければ薬を飲むのが当たり前であるように、風邪を引いたら風邪薬を飲むように、いつも堂々としていた私にとって、うつ病とパニック障害という診断を信じることができませんでした。診断を受けても、1年くらいは疑っていたほどです。

今は隔週に1回治療を受け、悪いことばかり考えることはやめようと思っています。多くの方々が一緒にいてくれるから。そうしているうち、初めて目の前が真っ白になり、倒れてしまいました。これもパニック障害の一種だと思っていたのですが、お医者さんが言うには、大きな病院でMRIなどを受けた結果、血管迷走神経反射という病気があるんだそうです。私は呆然としました。

ステージに立ちたいのに、こうやって頻繁に倒れているのを誰かが知ったら、心配が先立って、誰にも教えたくありませんでした。秘密にしていることが悪いことではありませんが、倒れるたびに一人で抱え込んでいることに申し訳ないとばかり思っていたんです。広告撮影やスケジュールがあるたび、多くの方々に罪悪感がありました。

それで、私の心を少しでも軽くしたいと思い、このように正直に話すことにしました。恐れ多いですが、隠さずに勇気を出して話しました。これからも堂々としていようとは思いますが、人間というのは完璧にはなれないみたいです。遅くはなかったと思い、私自身を愛し、探ってみようと思います。今みたいに勇気を出して正直にいようと思います。読んでくれてありがとうございます。

ファンから多くのエールの声が相次ぐ

堂々としたパフォーマンスにイドンとの公開恋愛など、今まで正直な姿勢を見せてきたヒョナ。その背景にこのような病気があったことに、ファンからは「自分自身を愛してほしい」「ヒョナ応援してる」「勇気を出して言ってくれてありがとう」と、エールの声が相次いでいます。

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がっきー
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