K-POP

ファン・ミニョンがNU’ESTのメンバーからWANNA ONEに選ばれるまでの経緯

12月31日に正式に契約が終了するWANNA ONE。活動終了前にメンバーひとりひとりをピックアップしていく予定ですが、今回は女性ファンが多くついているファン・ミニョンにフォーカスを当てていきます。




NU’ESTのメンバーとしてデビューしたファン・ミニョン

ミニョンといえば、2012年に一度NU’ESTのメンバーとしてデビューしていますが、活動が思うようにいかず、苦渋の決断でメンバーのアロンを除いたJR、ベクホ、レンとともに『プロデュース101』に出演したことはファンであれば周知の事実だと思いますが、番組放送当時は「デビュー6年目のアイドルがなんでオーディション番組に出る?」という批判の声が殺到しました。

しかし「デビューすればそれで終わりだと思っていた」というミニョンが言うように、解散寸前まで追い込まれたメンバーの悲痛の叫びは後に視聴者から共感を呼びます。それだけではなく、ミニョンのクールなルックスに反して穏やかな人柄に、他の練習生の面倒見がいいなど、そのような内面の部分がファン獲得に繋がったのだと思われます。現にミニョンを慕う練習生も多く、代表的な例として、評価曲などで何かと接点のあった同じWANNA ONEのキム・ジェファン、番組放送当時から常にミニョンにベタ付きだったユ・ソンホや、唯一の日本人練習生だった高田健太も「ミニョンが日本語で話しかけてくれて助けてくれた」と後に語っています。

WANNA ONEとしてのファン・ミニョン

そんな優しいミニョンの評価は数字にもあらわれ、最終順位9位と見事WANNA ONEのメンバー入りを果たしました。しかし、メンバーに選ばれた当時は、NU’ESTのメンバーの中で唯一選ばれたこともあり、素直に喜べず泣いてしまった場面が印象的です。

ファン・ミニョンの魅力

今や怪物級の人気を誇るミニョン。男性も憧れるようなクールなルックスに、性格も優しい、そんな完璧なミニョンは他にどんな魅力があるのでしょうか?

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実はダンスが苦手なファン・ミニョン

181cmの長身に綺麗な顔立ちのミニョンもやはり苦手なものがあるようです。それはダンスで、『プロデュース101』でソロで披露したダンスが他の練習生の前で公開処刑されたダンス映像が爆笑を誘い、この強烈なインパクトのダンスが後にWANNA ONEの楽曲『Wanna Be』で使用されることとなります。

実は恋愛もあまり得意ではないらしい

何度も言って申し訳ありませんが、長身でイケメン、そして性格もいいとなるとさぞかしモテそうなミニョンですが、恋愛経験は少ないと本人が以前に明かしています。これに関しては他のメンバーが意外そうな顔をしていましたが、本人いわく「中学生の時に1回だけ女の子と付き合った。メールで告白し、その後もメールで連絡していたものの、実際に会えば全然話せなくて、後に自然に別れた」ということなので、恋愛は今までほとんどしていないことになります。この「純粋キャラ」が後にバラエティー番組「SNLコリア」のコーナーである「3分彼氏」にて発揮されます。

・「手を繋いだら子どもができるんでしょ?」と言ったミニョン


そんな「ギャップ萌え」も兼ね揃えたミニョンは、今や男女問わず大人気。そんなミニョンは2019年にはNU’ESTのメンバーとして再び活動することが予想されますが、完全体でのNU’ESTの活動はもちろん、ミニョン自身の活動も期待しているファンが多いです。

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がっきー
がっきー
韓国某大学院在学中。K-POPやグルメに関心があります。