ハラの実兄がメディアのインタビューにて率直な心境を語る「20年も音信不通で母親の愛を知らない」(全和訳)|人間翻訳機の雑食サイト
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ハラの実兄がメディアのインタビューにて率直な心境を語る「20年も音信不通で母親の愛を知らない」(全和訳)

ハラの実兄であるク・ホインさんが実母に対し遺産相続の葛藤があることを明かした件で、メディアのインタビューに率直な心境を語りました。今回は一問一答形式のインタビューを全和訳します。関連記事はこちら。

Q. 『ク・ハラ法』に向けて何を伝えたいか?

A. 今回の『ク・ハラ法』を通じ、今後僕のような目に遭う人が現れないことを願うばかりです。僕の妹の名前にちなんで「不甲斐ない思いをしている人を助けよう」(억울한 사람을 구하라)という意味も込めて『ク・ハラ法』を制定しようと、弁護士と協議をし、今回までに至りました。

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Q. 遺産相続の葛藤の件で納得のいかない部分について具体的に知りたい。

A. 僕の場合は実母が、母親らしいことを何もしなかったのにも関わらず、妹がこのようなことになってから相続権を持っていくということが、僕の立場からして大変怒りと悲しみを覚えます。

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Q. 親子間の争いということで負担は感じないのか?

A. 母親と息子の間での法的な争いというのは、他人からしてみると「そんなこともあるだろう」と思うかもしれないけど、僕にしてみれば、一度も両親に対する情を感じたことがないため、正直言うと母親に対する愛が何なのかよく分かりません。両親の愛を感じることなく育ったため、それは残念なことですが、そのような感情は覚えないです。

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Q. 訴訟提起以降、実母と連絡はしていないのか?

A. はい。直接はしていないです。僕が葬儀以降に実母の連絡先を削除しました。その後、ハラの出棺を終えてから2日後に相手(実母)側の弁護士に対する話を聞きました。出棺が2019年11月27日だったのですが、ハラが生前、不動産をひとつ売り渡していて、次の所有者が2019年11月29日に残金を支払い、入居する予定だったのですが、ハラがこのようなことになったため入金されることはありませんでした。

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この金額を相続人が受け取らなければならないのですが、僕と実母が5:5で受け取るのに、僕は父親に連絡し譲渡を受け書類を準備し、相手(実母)側に6~7通ほど連絡をしたのにも関わらず出ませんでした。僕の連絡を避けていたみたいです。それで不動産仲介をする方に実母の連絡先を残し、不動産側から実母に連絡をしたところ、実母側から「名刺を置いていく。ここに全部伝えてあるから連絡しろ」と言われたので、その後相手側の弁護士に会ったのですが、なんだか呆れて物も言えないですね。

Q. 残金の整理はついたのか?

A. はい。それは僕たちに託されました。相手側の弁護士からも5:5で先に受け取り、その後きちんと整理しました。僕の場合、法律について知らない部分も多いため、弁護士と協議の末、不動産の件は解決しています。

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Q. 父親は今回の件についてなんと言っているか?

A. 特に何か言っているわけではないのですが、実母の行動について「これはちょっとおかしいんじゃないのか」と言われました。「お父さんが応援してあげるからうまく解決しなさい」とは言っていますね。僕は現在大田(テジョン)で妻と暮らしていますが、父親は光州(クァンジュ)に住んでいます。

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