ハ・ソンウンがHOTSHOTのメンバーからWANNA ONEに選ばれるまでの経緯|人間翻訳機の雑食サイト
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ハ・ソンウンがHOTSHOTのメンバーからWANNA ONEに選ばれるまでの経緯

今年いっぱいで活動を終了するWANNA ONE。1年半という期間で怪物グループとして成長しただけに、メンバーにとっても、ファンにとっても活動終了はかなり惜しいと思いますが、今回はグループ活動終了前にメンバー1人1人にフォーカスを当てていきます。今回はメンバーのハ・ソンウンについて紹介していきます。

2014年: HOTSHOTとしてデビュー

ハ・ソンウンは『プロデュース101』出演前に、2014年にボーイズグループ・HOTSHOTのメンバーとしてデビューします。1994年生まれのハ・ソンウンはWANNA ONEでは年長組ですが、HOTSHOTでは年少組です。メインボーカルのハ・ソンウンは実はダンスもかなりのお手のものでも有名です。

HOTSHOTは2014年デビュー組の中でも実力派と言われていたのですが、所属事務所の規模が小さかったためか、当時は表立った活動ができなかったそうです。

2017年: 『プロデュース101』出演を決意

HOTSHOTとして活動し、数年経ってもなかなか活動できないことに限界を感じたハ・ソンウンはメンバーのノ・テヒョンとともに『プロデュース101』出演を決意。ハ・ソンウンの身長167cmの小柄な体型からは想像できないほどのダイナミックなパフォーマンスは『プロデュース101』でも高評価を得ました。その後、各ポジション曲でも自身の実力を大いに発揮し、番組最終回ではカットラインの11位にランクイン。見事WANNA ONEとしてデビューを果たします。一時期は3位まで順位が上がったことで、当時MCを務めていたBoAからも「何事ですか?」と驚かれるほどでした。

ちなみに、ノ・テヒョンは途中で脱落してしまいましたが、その後派生グループであるJBJのメンバーとして活躍、またHOTSHOTのメンバーもコ・ホジョンとキム・ティモテオがすでにデビュー済みのアイドルが出演するオーディション番組『THE UNIT』に出演、コ・ホジョンがそこから誕生したグループ・UNBのメンバーに抜擢されたことで、HOTSHOT自体も生き残ることに成功します。HOTSHOTはその後順調にカムバックを続けています。

ハ・ソンウンの魅力とは?

『妖精』と愛されるハ・ソンウン

そんなパフォーマンス力はピカイチで誰もがその実力を認めていますが、その童顔フェイスで小柄のせいかどこか可愛さが抜けきれず『妖精』とも呼ばれています。そんなハ・ソンウンは性格もかなりユーモアで『プロデュース101』で『キシンモルカ』(귀신몰카: 鏡越しにでお化けが出てくるドッキリ)でビックリした挙げ句なぜか拍手をするなど、そのような突拍子もない行動もファンにとっては愛くるしいのでしょう。

笑い方が特徴的と話題に

またソンウンは笑い方も独特であることでも有名で、高音を得意とするメインボーカルのためか、笑い声も高音です。WANNA ONEで同じくメインボーカルのキム・ジェファンも笑い声が特徴的ですが、ハ・ソンウンはキム・ジェファンとはまた違った中毒性のある笑い声で、思わず何度も聴きたくなる笑い声です。

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そんな魅力満載のハ・ソンウンはまさにミルフィーユ男子で、彼がWANNA ONEに選ばれた後からその魅力にハマったファンも多いことでしょう。WANNA ONE活動終了後は、現在5人組として活動しているHOTSHOTのメンバーにハ・ソンウンも戻ると思われますが、今後もハ・ソンウンの活躍に目が離せません。

3月22日の誕生日を祝われまくったハ・ソンウン

ハ・ソンウンは3月22日に25歳の誕生日を迎えましたが、いまだWANNA ONEメンバーとの交流は続いている様子。メンバーやファンからのお祝いメッセージがやまなかった模様です。

・ハ・ソンウンにケーキのプレゼントをしたペ・ジニョン

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『My Moment』はどんなアルバム?

全5曲収録の『My Moment』。WANNA ONEとしての活動終了後、初のソロアルバムを発売したハ・ソンウン。

タイトル曲『BIRD』(2曲目)のほかにも、パク・ジフンとのコラボレーションが実現した『Don’t Forget』(잊지마요)(1曲目)、「今日は絶対に言ってほしい」(오늘은 꼭 말해줘)という明るいメッセージが込められている『Tell me I love you』(오.꼭.말)(3曲目)、ハ・ソンウンの力強い歌声を聴くことができる『Remember You』(문득)(4曲目)、休むことなく駆け抜けた1日の終わりと虚しさ、孤独さを囁くように歌っている『Lonely Night』(5曲目)が収録されています。

また、今回のアルバムは、全曲をハ・ソンウンが作詞・作曲をした自信作です。今後シンガーソングライターとしての成長が期待できるアルバムでもあります。