K-POP

公園少女ミヤ、NHK『ザ・ヒューマン』にて韓国デビューを決めた理由を語る

公園少女の唯一の日本人メンバーであるミヤが3月7日に放送されたNHK『ザ・ヒューマン』にて韓国デビューを決めた理由を語り、反響を呼んでいます。

日本でアイドルを目指すことに限界があったというミヤ

静岡県出身のミヤ。公園少女で最年長であるミヤは日本でアルバイトをしながらK-POPの男性アイドルのカバーダンスを趣味で踊っていたといいます。それがいつしか夢となったミヤですが、アイドルとして夢を抱き始めたのが21歳。20歳を過ぎて「アイドルになりたい」と言っても誰も理解してくれないのではないか、と思い周りには言えなかったそうです。

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日本でカバーダンスを踊っていた当時からボーイッシュなイメージであったミヤはかわいいイメージの強い日本のアイドルとはかけ離れていたものの、それでも夢を諦められなかったミヤは23歳の頃に「最後のチャンス」と思い受けたオーディションにて見事合格。年齢に関係なく、努力ひとつで夢を叶えられるということを自ら証明したミヤです。

メインダンサーを担当するミヤ

その後、6ヶ月の練習生期間を経て公園少女としてデビューしたミヤ。グループではメインダンサーをつとめていますが、既存の韓国ガールズグループとは差別化されたそのイメージがむしろウケ、男女問わず人気を増やしています。

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がっきー
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