gugudan、2020年で活動終了でファンから批判の声「2年も放置しておいて扱いが雑すぎる」|人間翻訳機の雑食サイト
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【メンバーが続々と現在の心境を語る】gugudan、2020年で活動終了でファンから批判の声「2年も放置しておいて扱いが雑すぎる」

gugudanが2020年12月31日をもって活動終了することが所属事務所であるJellyfishエンターテイメントから発表されましたが、これにはファンからも反発の声が相次いでいます。

gugudanの活動終了を発表したJellyfish側

12月31日をもって活動終了することが発表されたgugudan。前日の12月30日にJellyfish側が公式立場を明らかにしました。

Jellyfish側の公式立場

こんにちは。

Jellyfishエンターテイメントです。

gugudanを応援して下さるファンの皆様に感謝いたします。gugudanの活動に関連しお伝えしたいことがあります。

デビューから現在まで一生懸命駆け抜けてきたgugudanですが、12月31日をもって活動を終了いたします。当社とgugudanのメンバーは長い間議論を重ねてきましたが、グループとしての活動を終了することを協議しました。

グループとしての活動は終わりますが、当社はメンバーの音楽、演技など多くのジャンルで全力で支援いたします。今までgugudanを愛して下さった皆様に感謝いたします。そして突然のお知らせに申し訳ない思いでいっぱいです。

最後に、新たなスタートを切るメンバーに変わりない応援をよろしくお願いいたします。

ファンから批判の声が殺到することに…

このようなgugudanの活動終了には当然ながらファンも納得がいっていない様子。gugudanは2018年を最後に完全体での活動が止まっていることから「Jellyfish側が放置している」という印象を受けているファンが多数で、その後結局活動終了となってしまったことから「扱いが雑すぎる」といった批判の声が相次いでいます。

원본 이미지

naver

【2021/01/05追記】メンバーが続々と現在の心境を語る

gugudan活動終了の発表以降、メンバーが続々とinstagramにて自身の心境を語っています。

insight

ハナ

画像

Twitter

Dear. friends.

こんにちは、gugudanのハナです。1年の終わりに突然のお知らせをすることとなり申し訳ございません。

2016年の真夏を覚えていらっしゃいますか。私はgugudanの初ステージがいまだ忘れられません。今後も一生の思い出になると思います。gugudanのハナとして、メンバーと活動しながら過ごしてきた日々は、私の人生の中でとても大切です。

今回のお知らせで、多くの皆様が激励をして下さいました。もちろん、いいことばかりではなかったですが、いつも側にいてくれたDear Friend(단짝)がいてくれたから、より大きな夢を見ることができて幸せでした。それだけに、何と言っていいのか相当悩んだのですが、きっと不安だったことでしょう。力になってあげられず申し訳ありません。

Dear Friendたちが送ってくれたメッセージに、私に愛を送ることだけでもじゅうぶん幸せだというものがありました。これには私もパワーをもらったと思います。Dear Friendはいつも足りない私に原動力をくれた存在です。

今日一日(12/31)は、今までの思い出が一枚の写真のように鮮明に浮かび上がった日でした。愛するメンバーとDear Friendのことを考えると、ため息ではなく、自然に笑顔になれました。新型コロナウイルスにより直接会うことができないことが残念ですが、健康に気をつけてください。再び会えることを願っています。

今までgugudanの側で親友のように応援して下さった皆様、本当にありがとうございます。Dear Friendたちが思っているほど、私はあなた達が大好きです。

これからもその愛に恩返しできるよう努力します。愛してます。

gugudanハナより

セジョン

今になってスケジュールが終わったこともあり、報告が遅くなりました。

直筆の手紙を書こうか迷ったのですが、何度も修正してしまいそうなので、instagramにて綴ろうと思います。

2014年、レッスン室で初めて会ったメンバーとぎこちない挨拶をしたことを今でも記憶に残っています。それから少しずつグループになっていった私たちですが、気が付けばもう6年が経っていましたね。

2015年に『プロデュース101』のオファーが入ってきた時も、プロデューサーの前で「私はメンバーと一緒にデビューします。なので参加したくありませんね」と言ったことも今になって思い出しました。

それは当然ながら、メンバーと一緒にスタートしたいという強い思いがあったからです。私達には信頼関係がありましたし、メンバーはすごい人材であることを近くで感じていましたから。

最初に事務所にデビュー組のメンバーの構成の提案が入ってきた時を思い出します。私は実用音楽科の入学を目指していた平凡な学生でした。

ダンスも歌も、ガールズグループには合わない強い個性だけを追求していました。もちろん、その時は反抗期もありましたから…

そんな私を理解し、社会生活に適応させてくれたのが他でもなくメンバーでした。そう考えるうちに、メンバーと一緒にデビューをしたら楽しいことばかりが起こる、と思っていました。

社会経験が少なかった私に、細かい部分まで指導してくれたハナ。いつも自ら話しかけてくれたのにも関わらず、なかなか近寄ることのできなかったソジン、本当にごめんね。いつも心がよく通っていて、今となっては何も言わなくても考えが分かるナヨン。あの時は幼かったけど、今は成長したからその心が理解できるヘヨン。お互いに話し合って理解し、努力し合ったヘビン。親しくなるのに時間がかかったという理由でなかなか話せず、今でも気にかかっているミミ。異国から来たことで慣れない韓国語が可愛く、その内面に抱えていた傷に気づけなかったことを今でも申し訳ないと思うサリー。一番年下だからもっと頼ってもいいのに、そんな幼い心を私が早いうちから遮ってしまったのかと思って今でも気にかかっているミナ。

その思い出は大切でしかないです。これからも忘れられないであろうgugudanというグループは明日になればその名前に効力が無くなってしまいますが、

一緒だった瞬間と時間、そして私達しか知らない多くの思い出は永遠に心の1ページに残ることでしょう。

同じ目標を背負い、ともに夢見ていた4年6ヶ月という期間が幸せで、また申し訳ない思いでした。多くの話と気持ちをどのように伝えればいいのか、複雑な思いです。私達だけが理解できる心を他の方に誤解されたくないという思いもあり、ひとつひとつ話すことよりも、ただ申し訳なく、誰のせいではないとしても、私はいつもメンバーに謝罪をしたいです。そしてありがとうって。

家族でさえ味方ではないと思っていた私でしたが、そんな私の幼稚な心をひとつずつ動かし、信頼させてくれたDear Friendにはごめんとは言わず、いつも感謝していると言いたいです。

永遠に幸せな思い出となるgugudan、そしてDear Friend、愛してる。

(思い立って書いてしまったので、遅れての投稿そして誤字脱字があるかもしれませんが…すみません。長いですが読んでくれてありがとうございます。)

ミナ

naver

誰のせいと責めることよりも、8人の新たな出発を応援してほしいです。

2021年も幸せなことがいっぱいありますように。

あけましておめでとうございます♥

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。