元ILUVミナ、漢江(ハンガン)で自殺を図るも警察官に助けてもらったことを告白。グループ時代のいじめを主張するも両者の意見が食い違っている?|人間翻訳機の雑食サイト
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【自殺未遂当時の心境を振り返る】元ILUVミナ、漢江(ハンガン)で自殺を図るも警察官に助けてもらったことを告白。グループ時代のいじめを主張するも両者の意見が食い違っている?

ガールズグループ・ILUV(アイラブ)の元メンバーであるミナが7月15日のYoutubeチャンネルにて自殺を図るも近くにいた警察官に助けてもらったことを明かしましたが、自殺未遂の原因がグループ時代のいじめにあると主張しています。

⇒既存の記事から随時追記しています。目次、ページ数をご覧になりお読みください。

漢江で自殺を図るも警察官により無事救出されたミナ

2019年11月にILUVのメンバーとしてデビューも脱退したミナ(本名シン・ミナ)。7月15日のYoutubeチャンネルにて「昨日の夜中に漢江で驚かせてしまいごめんなさい」という音声メッセージを投稿。instagramでエラーが出てしまった関係で、やむを得なくYoutubeに投稿したとのことですが、当時偶然その場にいた警察官に助けてもらったことを報告。感謝の気持ちを伝えています。

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「グループ時代のいじめが原因ではないか」という声も?

ミナは音声メッセージの中で「本当につらいです」「誰か助けてほしい」と語り、7月14日のinstagramにも「現在ごはんが食べられない状況」と苦痛を訴えています。

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これにより7月16日、とあるオンラインコミュニティにて「ミナがグループ時代にメンバーから度重なるいじめを受けていた」といった投稿が話題に。メンバーがミナにタバコの煙を顔に吐きかけてはプライベートについて無理矢理聞いてきたなどし、これによりミナがうつ病、不眠症などにかかってしまったという投稿です。

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ミナのinstagramの投稿

心配して下さり本当にありがとうございます…

本当にありがとうございます…いまだ返信ができずごめんなさい。

初めてスマホが鳴りやまない経験をしました。

皆様から「ごはんはちゃんと食べてる?」「今は大丈夫?」という質問を多くいただくのですが、

ごはんはいまだ食べられません。現在36kgです。

大丈夫か、という質問には私もよく分かりません。

ひとつ言えるのは、私の知っていることを秘密にしてほしい、と条件を突き付けてきた方がいらっしゃるのですが、

私がつらい目にあっているのに、なぜ秘密にしなければならないのか理解できませんね。

人間ながらちゃんと謝罪しなければならないのではないでしょうか?

私を辛い目に遭わせた方々に謝罪してほしいです。

この投稿もこっそり見ていると思いますが。

良心があるのであれば考えてみてください。

私は死にそうです…

死んでほしいんですか?

こっそり見てるの知ってるので隠れないでください。

もうじゅうぶん辛いので、これ以上辛い目に遭わせないでください。

『BOTOPASS』とグループ名を変え8月に再デビューのILUV⇒デビュー延期が発表される⇒【8/4追記】8月26日にデビューが決まる

その一方、ILUVの現メンバーたちは8月4日に『BOTOPASS』として名前を変え再デビューを予定していました。

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しかし、再デビュー前にミナの件が明るみになったことで、今後どのような立場を見せるのか注目が集まっていた中、所属事務所は7月25日、デビューを延期することを明かしたものの、その後8月26日にデビューすることを発表しました。

所属事務所の公式立場全文

こんにちは。

WKS ENEです。

BOTOPASSのデビューを楽しみにして下さった皆様にあまり良くないお知らせをすることになり誠に遺憾です。

8月4日にデビューを控えていましたが、お伝えしたいことがあります。

BOTOPASSのデビューを延期することに決めました。

BOTOPASSのデビューを控えた中でILUVのメンバーに対する事実無根な噂が拡散されていることで、ILUVの元メンバーたちはもちろん、新たにBOTOPASSとして活動するメンバーたちにも支障が出ています。

すでにファンの皆様に公表したスケジュールであるため、それでも予定通りに行うつもりでした。家族のように過ごしてきたメンバーのありもしない主張により誹謗中傷のターゲットになっている3名のILUVの元メンバーだけではなく、新たに合流したBOTOPASSのメンバーまでも耐え難い時間を送っています。

メンバーは現在、精神的な衝撃が大きく、それが身体にも支障が出ている現在、治療と回復を優先させなければならないと判断しました。ご理解のほどお願いいたします。虚偽の事実に関しては法的対応をすることにしましたので、誤解による誹謗中傷はお控えください。

当社は所属アーティストの潔白を主張するとともに、今後ファンの期待に応えられるようデビューに最善を尽くします。ありがとうございます。

所属事務所が「事実無根」と公式立場を明かす

これにより所属事務所であるWKS ENEは公式立場を明らかに。事務所側は「事実無根」と主張しており、「ミナが現在直接会って話し合うことを拒否している」と明かしています。これと同時に「現在6人のメンバーが衝撃を受けており、ミナの一方的な主張は名誉棄損にあたる」と法的対応を示唆しています。

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所属事務所の公式立場全文

こんにちは。WKS ENEです。

最近、当社所属アーティストであるミナがILUVのメンバーである6名全員から暴言と暴行などを受けたといった虚偽の事実を流布し、現在はミナと別の道を歩んでいる現存メンバーの名誉を毀損していることに対する所属事務所の立場を明らかにします。

ミナは健康上の理由で1月から休息に入っており、当社は休息中であるミナに新たなプロジェクトのチャンスを与えようとしましたが、回復まで時間がかかるということで、休暇を許諾していました。その矢先にこのようなことが起こってしまい誠に遺憾です。

WKS ENEとILUVのメンバー6名は、ミナが主張する内容が事実ではないとし、ミナが対面での話し合いを拒否していることから何の理由でそう主張しているかは不明ですが、深刻な不眠症などの精神的疾患があることはじゅうぶん理解しているため、健康の回復に集中してくれればと思っていました。自ら精神的なストレスを抱えているという1人の一方的な主張のため、6名のILUVのメンバーがむしろこれにより衝撃を受けており、ひどく傷ついています。特に、宿舎で一緒に生活したことのないメンバーにまでも加害者扱いしていることに対し理解に苦しみます。

それにも関わらず、根拠のない内容を拡散し、所属アーティストのイメージと名誉を棄損する行為に対し、アーティストの保護のため別途、法的対応をする予定であります。また、皆様にお願いがあります。憶測での記事の引用、これに準ずる誹謗中傷はお控えください。

ミナの主張する内容に対し、事務所での事実確認が必要であったため、立場を表明するのに遅れが生じてしまったことをお詫びいたします。ありがとうございます。

instagramにて反発したミナ

このような所属事務所の公式立場に、ミナは7月16日にinstagramにて反発。この件で「周りに迷惑かけないでさっさと死ねよ」といった誹謗中傷が寄せられたようですが、そのスクリーンショットとともに自身の心境を語っています。所属事務所は「ミナにBOTOPASSに加入する機会を与えたが健康上の理由で参加しなかったため、ソロデビューをさせようかと考えていた」としていますが、ミナの意見とは大きな食い違いがあります。

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ミナのinstagramの投稿(現在は削除)

今回の件は私が死ななければならないことなんですか?そうすれば私の言葉を信じてくれないんですか?

SNSはやらないでおこうと思っていたのですが、私に対する記事が掲載されているようなので、投稿することにします。

私のうつ病、パニック障害、不眠症はメンバーのせいだということは事務所の方々はみんな知ってるじゃないですか。

メンバーのせいで辛い思いをしていることを知っていながら「秋まで活動を中断しろ」って言ったんです。ソロアルバムの提案なんて聞いたこともありませんよ。嘘はやめてください。

そしてDMでタメ口はやめてください。知らない方からこのような礼儀のないDMが来ても、次からは無視することにします。

内容証明をここで公開しましょうか?

私に秘密の維持に関する書類を送れば認めるとも思ったんですか?なぜ私が話してはいけないのでしょうか?

怖いんですよね?私が何て言うのか分からないから。私の言葉が事実だから秘密維持の書類を送ったんじゃないですか。

私は力が無いので、ここでしか言えないんです。

あ、ちなみにニュースでスヨンについて言及されていましたが、スヨンは違います。私はスヨンに対して言及したことはありません。

メンバーからのいじめを証明する投稿をしたミナ

ミナはさらに7月18日、メンバーからいじめを受けていたという証拠に、日本のファンからもらったという手紙の写真を投稿。活動休止前に体調不良により自宅で休んでいた際、メンバーが公式instagramにてファンレターを自慢する投稿をしていたとのことですが、ミナが宿舎に戻った後そのファンレターが見つからなかったとのことです。

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そこでメンバーに「ファンレターはどこ行ったの?」と尋ねても誰も答えなかったといい、その後このファンレターがゴミ箱から見つかったと主張。このファンレターは現在、ミナが大切に保管しているといいます。

【7/23追記】『新SBSテレビ芸能』に特集がなされ所属事務所が公式見解を出す

このいじめ騒動が7月22日に放送された『新SBSテレビ芸能』(본격연예 한밤)に特集が組まれ、ファンと交わしたDMにて約6ヶ月間メンバー全員からいじめを受けていたこと、歌のパートが多かったという理由で嫌がらせに遭っていたことなどが報じられましたが、これに対する所属事務所の見解は以下の通りです。

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こんにちは。ILUVの所属事務所であるWKS ENEです。

7月22日に放送された『新SBSテレビ芸能』を通じ放送されたILUVの元メンバーであるミナに関する当社の見解をお伝えしたいと思います。

現在、YoutubeやSNSなどで話題になっているミナの主張は全て虚偽の事実であり、これによりILUVメンバー全員が心身に支障が出ています。当社はミナを相手に民事訴訟の措置をすることにしました。

シン・ミナの主張は全て事実ではありません。現在、所属事務所とメンバー、そして家族が大きな衝撃を受けています。ひとりの虚偽の主張により大勢が傷つき、被害を受けています。当社はミナのことを家族だと思っていたので、当初はこれ以上大事にならないよう対応はしないでおこうと思っていました。

もし法的対応に乗り出せば、ミナが再びこのような過ちを犯してしまうのではないか、といった心配が先立ったためです。しかし、ミナはこのような虚偽の事実を流し続け、これが韓国国内だけではなく、海外にまで知れ渡ってしまったことで多くの誹謗中傷が寄せられている状況です。これを目にし心身ともに辛い目に遭っているILUVメンバー全員、間もなく公開されるBOTOPASSのメンバーまでもストレスにより嘔吐を繰り返していることから、これ以上は見過ごせないと判断しました。

現在、当社はシン・ミナに一方的な契約解除に対する内容証明を受け取った状況であり、いまだ契約解除には至っていません。彼女がファンとのDMでやり取りした内容が拡散されています。当社は彼女の主張が誤りであることを明かしたのにも関わらず、彼女はいじめの証拠としてファンレターを公開し、本人の主張を押し通しています。

メンバーの証言によれば、ミナの不眠症に対しては11月末~12月あたまにスヨンにこの件を話したことでメンバーも知ることになりました。12月中旬ごろ、ミナの父親から「ミナはアトピーがひどく、幼い頃に泥棒に入られたことがあるため、宿舎ではなく、家から通わせてほしい」と要請がありました。

1. ミナの主張するいじめ説について

ミナは6名のメンバーから立て続けにいじめに遭ったと主張していますが、これは事実ではありません。ミナと仲が悪かったどころか、メンバーがむしろミナのことを配慮していました。それだけに今回の件は衝撃的で胸が痛く、当社といたしましても非常に許しがたいです。

2. 10代の最年少メンバーに対しても虚偽の事実を主張していることについて

ミナはDMを通じ、ファンとのやりとりにて「いつも飲酒をし、10歳年上の男性と関係を持ち、クラブ通いをしていた」という主張をしています。ミナよりも幼いメンバはひとりしかいないため、最年少メンバーが未成年者でありながらイメージがひどく傷ついています。まだ19歳のメンバーにとっては残酷なことです。

ガヒョン「グループでミナよりも若いメンバーは私しかいません。私は未成年なのでクラブには行けません。本当に行ってませんよ。どうすればこのような内容をTwitterやファンのDMに書けるんですか?私の家族がこんな話を聞いて、そんな人間だったんだと思われそうで怖いです。つらい。死にたい」

3. メンバー全員が集団いじめの加害者扱いされていることについて

ガヒョンだけではありません。メンバー全員が性的にだらしない暴力集団扱いされています。性的暴行をし、そのような行為を強制的に見せたといった主張が最も腹立たしいです。このような事実は決してありません。ミナは今まで男性経験がないため、恋人がいる友達を羨ましがっていたこともあり、恋愛、そして男女関係についてメンバーに多くの質問をしていました。

関係を持った経験を無理矢理見させたり、服を脱がせたことなど決してありません。むしろミナの方が他人の身体を触ったりするイタズラが好きだったのを覚えています。お尻を触ったりするのも好きで、写真撮影の際に他のメンバーに自身のお尻を触らせていたこともありました。「お願いだからやめて」と直接言ったメンバーもいれば、ミナのことを考え我慢したメンバーもいました。メンバーが彼女にセクハラをしたのではなく、むしとミナの方がメンバーを不快にさせる行動をしていました。

4. ミナは規則を守っていたがメンバーは身勝手な行動が多かったという主張に対し

当社はレッスンの時間が終われば自由時間を許可していました。時々ミナを含めたメンバーが無断で外出をしていたことを記憶しています。しかし、練習生が幼いながrも息苦しい生活をしていたことは当社もじゅうぶん分かっていたため、これに関しては目をつぶっていた部分もあります。ミナの主張通り、これは頻繁に起こっていたことではありません。メンバーをいじめの主犯扱いするだけではなく、暴言やセクハラ、外泊、飲酒を楽しんではメンバーに嫌がらせをし、性的にだらしないガールズグループ扱いをされていることに、メンバーは言うまでもなく衝撃を受け、心身ともに深刻な状態です。

5. いじめの証拠として出したファンレターについて

ファンレターがゴミ箱に捨てられていたという件ですが、メンバーがファンのことを無視していたという言い方をミナがしているものの、これも事実ではありません。1月8日、事務所からメンバーに初めて来たファンレターを渡しました。1月6日から休息を取っていたため、ミナを除いたメンバーはSNSを通じ、遅くなる前にファンに感謝の気持ちを伝えようと、写真と映像を投稿しました。

ファンレターをもらい嬉しそうにしていたメンバーの姿が今でも記憶に残っています。公開されたファンレターはミナの個人宛ではなく、メンバー全員に宛てられたものであったため、誰が保管しようか、という話になったのですが、チェサンがミナと一緒に使用する宿舎の部屋の壁に貼りました。これはメンバー全員が知っています。当時無名だったこともありファンレターを多くもらえなかったのですが、ファンの皆様からもらった手紙は今でもメンバーが保管しています。

ゴミ箱から捨てられていたという主張も嘘です。ミナは1月12日に荷物をまとめようと宿舎を訪れたのですが、宿舎は清掃員の方が毎日ゴミの回収をするため、ゴミ箱に捨てられていたのであれば手紙は見つかっていないはずです。むしろ壁に貼り付けられていたファンレターが無くなっていたため、ミナが宿舎を訪れた際に持ち出したのではないかと思っています。ファンの愛に感謝し、それを大切にしています。特にミナが提示したファンレターは日本の男性ファンからメンバーに宛てられた初めてのファンレターです。こちらの男性ファンの方はそれ以降もメンバーの誕生日に手紙を下さる方なので、メンバーもその手紙を大切にしまっています。

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所属アーティストに対するミナの誹謗中傷が拡散されるにつれ、名誉が大きく毀損されるのを防ぐべく、当社の立場を明かします。同じ日に当社に対する誹謗中傷のメッセージが来ました。事実と異なる部分についてはここではっきりと伝えたいと思います。今までメンバー全員がミナをいじめていたという主張とは裏腹に、メンバーのうちスヨンは違うと言葉を変えています。所属事務所は下半期にスケジュールを共有し、新たなプロジェクト(BOTOPASS)にチャンスを与えようと面談をしようと思っていましたが、ミナの体調が思わしくないということで秋まで休みたいと希望したことで、本人が望んでいたYoutuberとしての活動を許可していました。

ただ、事務所のオフィシャルコンテンツやメンバー関連のコンテンツの無断使用は控えるようにと伝えました。「秘密を守れ」と連絡が来たという誇張した主張をしていますが、契約解除を条件に提示したのは文化芸術である標準契約書の解除条件に依拠するものを前提にした誓約書です。(契約を結んだ当初からあった条項です)同業界からビジネスの維持と所属アーティストの保護のため、一般的に適用される条件であり、事実の隠蔽のためではありません。違約金やいかなる条項なく解除を条件に提示した制約書は、すでにミナがいじめ説に対する虚偽の事実を投稿した後、ILUVのメンバーを保護するべくメンバーの情報を流布したり、虚偽の事実として誹謗中傷をしないよう確認をするための意図でした。誰かから電話が来て、「秘密を守れ」という主張をしていることに納得がいきません。

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メンバーが一瞬にしていじめの主犯格(bully)となり、未成年メンバーは素行の悪い人間として扱われてしまいました。オーディションで脱落し、新たな道を模索しているメンバーは再出発の前から烙印を押され、正々堂々とオーディションを通過し、8月4日にデビューを控えた彼女たちの現在の傷もかなり大きいものとなっています。精神的な衝撃は大きく、不眠症はもちろん、嘔吐してしまうメンバーもいます。

それだけではなく、社内のスタッフやメンバーはもちろん、メンバーの家族までもが辛い目に遭っています。これ以上見過ごすことはできません。シン・ミナは本人の主張が事実ではないことを認め、事務所とメンバー、そしてメンバーの家族やファンにも謝罪し、元の生活に戻れることを願っています。

【7/24追記】ミナを刑事告訴することに決めたガヒョン&ジホ

このようなミナの暴露に、元メンバーであるガヒョンとジホが「これ以上我慢できない」と刑事告訴することを予告しています。一方、所属事務所も7月29~30日あたりに告訴状を提出するとしています。

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【7/24追記】救急搬送され入院することになったミナ

7月24日の明け方、ミナの母親とみられる人物がミナのinstagramに投稿。「ミナが倒れ救急搬送された」とし、そのまま入院することを明かしています。

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ミナのinstagramの投稿(現在は削除)

こんにちは。ミナの母です。

良くないお知らせをして申し訳ございません。

ミナが今日倒れ救急搬送されました。間もなく入院する予定です。ミナへの誹謗中傷や憶測はおやめください。ありがとうございます。

【7/25追記】ガヒョンの母親がミナのinstagramの内容について反論

このようなミナの母親の投稿を見たガヒョンの母親は、ガヒョンのinstagramアカウントで反論。いまだ対立は続いています。

 

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ガヒョンの母親のinstagramの投稿

ミナのお母様。

ミナが救急搬送されたのは本当に残念です。

ミナへの誹謗中傷、そして憶測は控えるようにとおっしゃっているので、同じ母親として伝えたいことがあります。

こんなこと言いたくないのですが、

ミナが未成年であるガヒョンに、

「いつも飲酒をしては10歳年上の男性とラブホテルで関係を持ち、弘大(ホンデ)のクラブにも行っていた」と投稿した際、

泣きながらわめいているガヒョンに「そんなこと気にするんじゃない」と言ってしまったことを後悔しています。

私がガヒョンの立場であれば胸がつぶれそうです。

事実ではないことを拡散される子と母親の気持ちを考えたことはありますか?

ミナの代わりにinstagramに投稿するくらいなので、全て把握されていると思います。

娘さんの主張と行動を全て信じるのが両親の役目なのでしょうか?

未成年者であるガヒョンに多くの誹謗中傷が来ていること。

烙印を押され、名誉を棄損したこと。むしろガヒョンが謝罪されるべきだと思います。

ミナの意図と目的が何なのか分かりませんが、疑惑だけ大きくなり、世間から注目されるのは正しくないことです。

明確な証拠を提示しない限り、

ガヒョンと家族全員の名誉が回復できるよう、謝罪してほしいとミナに伝えてほしいです。

私達はこれ以上耐えられません。

-ガヒョンの母より-

【7/25追記】意識が回復したミナ

一方のミナはというと、現在意識が回復した様子。その後、自身のinstagramにて近況を報告しています。

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ミナのinstagramの投稿(現在は削除)

多くの皆様から連絡がありましたが、いまだ全て返信できておらず申し訳ございません。

心配して下さりありがとうございます。

一生忘れません。

そして私は現在、体の調子が良くなく、入院することになりました。

健康になって戻ってきます。

応援して下さりありがとうございます。

必ず真実をお伝えします。

この投稿をご覧になっている皆様、体調に気を付けてください。幸せになってほしいです。

【7/27追記】元メンバーのスヨンが自身の立場を伝える

その後、7月27日に元メンバーのスヨンがガヒョンのinstagramに自身の立場を伝えていますが、ミナに対する率直な心境を吐露しています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

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スヨンのinstagramの投稿

こんにちは。ILUVの元メンバーのスヨンです。

個人でSNSをしていないこともあり、メンバーのアカウントで立場をお伝えしたいと思います。

7人のILUVのメンバーは長い時間ともにすることはできませんでしたが、それまでメンバーと一緒にいられて幸せで、楽しい時間を過ごしていました。しかし、今回の件により、7人のすべてが良くない方向にフォーカスが当てられていることがとても悲しく、辛い思いをしています。私はILUVの活動をしながら、メンバーの中でミナと最も親しいと思っていました。しかし、今回の件を初めて聞いたことで、私にも知らないことがあったようです。

しかし、ミナの言い分はコロコロ変わり、度を超えた発言もしていることで、ミナへ対する信頼が崩れていきました。また、現在ミナの健康状態が良くないため心配です。私もやはり今回の件で衝撃を受けています。メンバーも同じ気持ちあり、つらい毎日を過ごしているため、憶測による誹謗中傷はおやめください。

ミナ、もうやめて…すごく心配。

【8/3追記】所属事務所がミナを相手に正式に告訴したことを明かす

WKS ENE側は7月30日、ミナを相手に告訴状を提出したことを発表。これに対し、ミナの母親も8月1日のミナのinstagramに「法廷で真実を明かします」と示唆しています。

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▲naver

ミナのinstagramの投稿(現在は削除)

こんにちは、ミナの母です。

現在ミナは大学病院で入院、治療をしています。

病院では電子機器の使用が不可能で外出、面会もできないことから、ミナは事務所側の告訴状況を遅れて知ることになりました。

もう一度言いますが、娘は絶対に嘘を言っていません。毎日のよおうに泣き、つらいと言っている娘の姿が忘れられません。

応援して下さる皆様のおかげで娘は立ち直りつつあります。本当にありがとうございます。

娘がもっと元気になれるよういい医療関係者の方に出会い、治療を続けていますので、健康を取り戻し、娘がやっとのことで集めた証拠を法廷で提示し真実を明かします。

応援していただきありがとうございます。

【8/14追記】所属事務所に「私は虚言癖ではない」と真っ向から反論するミナ

現在も治療中のミナ。8月14日に再びinstagramを投稿し、所属事務所およびメンバーに対し真っ向から反論しています。

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ミナのinstagramの投稿(現在は削除)

こんにちは。

8月12日、私の誕生日に多くの方からお祝いのメッセージをいただきましたが、入院治療をしていることもあり、今になり確認しました。お祝いして下さった皆様に感謝いたします。

今年は病院で誕生日を迎えましたが、病院で多くの方々に助けられ幸せな時間を過ごしました。

私は無名なので、辛い状況でもそれをお知らせする方法がSNSでしかなく、死ぬ思いで文章を書こうと思います。

嘘であるとか、かまってちゃんだとか言う方もいらっしゃいますが…自殺未遂までしているのにこのような嘘をつくと思いますか…?

事務所側が私のことを「虚言癖がある」とか言っているようですが、私はメンバーと事務所のせいでうつ病、パニック障害、不眠症、トラウマで苦しんでいます。虚言癖などありませんよ。

代表、こんな嘘はやめてもらえませんか。

証拠を見せろとか言う方もいらっしゃいますが。

私が公開していない理由は、メンバーに対する最後の配慮です。公開することで、メンバーが私のように良くない選択をするかと思って、それなりに配慮をしています。

私はただちゃんとした謝罪だけを望んでいるのですが、今となってはその配慮も必要ないようですね。

これに関しては弁護士と話し合いたいと思います。

私が所属していたあのグループはカメラの前だけいい顔をしているグループです。私はいつも明るい姿を見せるべく、死ぬ気で頑張っていました。でも、その裏では暴行、セクハラ、性的暴行、悪口、スマホのチェック、いじめを受けていたんです。

事務所側が公開した映像はVlogの撮影であり、自ら撮影したものではありません。

そのため、全員が演技をしている映像です。実際は全然仲良くありません。

私は代表に何度もメンバーのせいで辛いと言いましたが、結局は私のことを無視です。

病院で治療を受けながら考えていました。

加害者も今まで通り活動しているのに、被害者の私が隠れる理由など無いと思います。

間もなく、以前に撮影していたYoutubeの映像を編集し、私の近況を投稿したいと思います。

もう一度言いますが、私は嘘は言っていません。

この投稿を見ているメンバー、事務所の関係者の皆様は謝罪をするつもりは全く無いと思いますが、嘘の謝罪は絶対に受け入れません。どうぞ苦労しながら生きてください。

私を病人にさせて、家族までも辛い目に遭わせたその罪を償って下さい。

被害者が隠れて、加害者が堂々と生きているこの構造が永遠に無くなりますように。

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がっきー
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