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【発売が延期になりました】元少女時代ジェシカ、自伝小説発表も賛否両論。「グループ時代の話をなぜ今になり掘り返すのか理解できない」

少女時代の元メンバーであるジェシカが9月29日に自伝小説『shine』(샤인)を発売することを明かし、ネット上では賛否両論が相次ぎましたが、その後発売の延期が発表されました。

自伝小説を発売することが明らかになったジェシカ

9月29日に自伝小説『shine』で小説家デビューすることが明らかになったジェシカ。小説の内容はK-POPスターが経験する練習生としての生活、周りからの冷酷な評価、恋愛禁止などの厳しい規則などの韓国芸能界における現実が忠実に込められているようです。

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また、小説の主人公は大手事務所に所属の韓国系アメリカ人、そして少女時代に所属していた頃のジェシカの姿が描かれているとのことです。また、『shine』は本来アメリカで発刊されるものですが、韓国をはじめブラジル、インドネシア、ベトナムなど11ヶ国で翻訳本も出版されるとのこと。

「グループ時代の話をなぜ今になり掘り返す?」と賛否両論相次ぐ

2014年9月に少女時代を脱退したジェシカ。今回の自伝小説の発売には少なくとも8人のメンバーが言及されることが予想されるだけに「グループ時代の話をなぜ今になり掘り返すのか理解できない」「現メンバーのことに触れるのはやめてほしい」といった批判の声も少なくありません。

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その一方で「批判するなら小説を読んでからにすれば?」といったジェシカを擁護する声もありますが、ジェシカは現在続編『bright』(브라이트)を執筆中とのことです。

【9/26追記】発売延期を発表したジェシカ

その後、ジェシカは『shine』の発売延期を発表。「報道の内容に誤りがある」とし、『shine』は自伝小説ではなく、あくまでもフィクションであることを強調、さらには映画化の決定については「いまだ議論中」とのことです。

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がっきー
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