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歌手DAVIN、警備員暴行事件の加害者からパワハラを受けたと暴露⇒元Baby Booダユルを巻き込む事態に「私じゃない」

4月下旬に起こったとあるマンションでの警備員暴行事件に関連し、5月10日に被害者が自らの命を絶ったことで社会問題になっている中、歌手のDAVINが以前に加害者からパワハラを受けたことを暴露し、さらなる騒動になっています。

江北区でのマンション警備員暴行事件の概要

ソウル・江北(カンブク)区に位置するマンションにて、50代の男性警備員であるB氏が4月21日、二重駐車をしたA氏の乗用車を移動させようとしたところ、A氏は管理事務所に押しかけB氏をクビにしろと要求。さらにはその1週間後である4月27日にも警備室に押しかけてはB氏を暴行します。

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これに精神的苦痛を覚えたB氏が5月10日に自らの命を絶ってしまったことでA氏への非難が高まっている中、A氏は「相手側も暴行をしてきた」と主張。その後、防犯カメラにて暴行の映像が収められていることからA氏は立件されています。

DAVINが加害者からパワハラを受けたと暴露する

その後、この事件を耳にした歌手のDAVINが「加害者からパワハラを受けたことがある」と主張。というのも、A氏はどうやら芸能事務所の代表のようで、DAVINが2017~2019年にA氏の事務所に所属していた頃に脅迫・侮辱的発言を何度も言われていたといいます。

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当時、デジタルシングル『Good Bye』でデビューし活動していたDAVIN。しかし、A氏はDAVINに活動の機会を全く与えなかったうえ、収益も一度も支給されたことがなかったとのこと。そのため、DAVINは生活費を稼ごうとアルバイトをしていたといいます。さらにはA氏にミーティングに呼ばれた際も、DAVINが「アルバイトで行けない」と言った際に「精神病患者」「パニック障害患者」などと暴言を吐かれたとのこと。

元Baby Booダユルが今回の件に巻き込まれる

このようなDAVINの暴露が波紋を呼んでいる一方、元Baby Booのダユルがなぜか巻き込まれるという事態に。というのも、ダユルはBaby Boo活動時、本名であるカン・ダビンを用いており、ポータルサイトで『ダビン』(다빈)と検索すると真っ先にダユルがヒットすることから勘違いする方も多かった様子。この件に関しダユルはSNSを通じ「私ではありません」と正式に否定しています。

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ダユルは2017年に放送された、すでにデビュー済みのアイドルが再デビューを目指す『THE UNIT』に出演したことがあり、2020年にガールズグループ・CRESCENDOのメンバーとしてデビューする予定です。

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ダユルのSNS全文(全和訳)

こんにちは、ダユルです。

突然、ニュースとリアルタイム検索にて私の名前が取り上げられ驚いています。

この場で釈明しますが、現在、ニュースで話題になっているダビンは私ではありません。

今回の事件が解決に向かうことを祈るばかりです。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。