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【長文で2度目の謝罪をする】DAVICHIカン・ミンギョン、PPL(間接広告)騒動に事実否定も批判がやまず結局謝罪へ。

DAVICHIのカン・ミンギョンが自身のYoutubeチャンネルにて商品を紹介する際に、スポンサーの協賛であることを表記しないPPL(間接広告)であることが指摘されたことで、本人が直接言及することとなりました。

カン・ミンギョンがPPLで商品の宣伝をしていた?

7月15日、韓国メディア『ディスパッチ』がカン・ミンギョンをはじめとした複数の芸能人が『Youtube動画でPPLを行っている』と報道。本来、企業から商品の宣言を頼まれた際はスポンサー表記することが原則ですが、カン・ミンギョンがそれをしなかったことで「視聴者を欺く行為だ」と批判の声が相次ぐこととなりました。

カン・ミンギョンがinstagramのコメント欄で直接言及する

この件でカン・ミンギョンのinstagramのにも多くのコメントが付くことになりましたが、これに対し本人がいくつかのコメントに返信する形で言及。「スポンサーがついている部分は映像にきちんと表記している」「映像自体に広告と表記する必要はないので誤解しないでほしい」と明かしています。

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ネットユーザーのコメント①: なぜ後に広告と修正しなかったのですか?

カン・ミンギョンの返信①: 映像自体は広告ではないので、後に協議がなされた内容も自社のショッピングモールやスポンサーも広告を使用したという内容でした。私の映像自体には表記する必要がないと判断しました。

ネットユーザーのコメント②: vivevive(下着ブランド)からスポンサーを受けていたのであればガッカリですね。

カン・ミンギョンの返信②: あれは後にYoutubeのコンテンツを編集し、使用してもいいかという提案を受け入れました。

ネットユーザーのコメント③: スポンサーを受けておいて視聴者を騙すだなんて…

カン・ミンギョンの返信③: 誤解しないでください!Youtubeで協賛を受けた部分は映像の「もっと見る」欄に全て表記しています。

ネットユーザーのコメント④: フィードバックに失望しました。本人自身が宣伝だということに気づいていないのでしょうか。広告という表記もせずに宣伝した商品に対し、特定の部分だけ「広告ではない」と言ってるじゃないですか…協賛を受けた部分は全て表記する必要があります。「もっと見る」欄ではなく。これじゃ違法です。チャンネル登録から外します。本当にガッカリしました。

カン・ミンギョンの返信④: コンテンツの企画に合わせ、そして広告主と協議した内容に合わせ適切な広告表記をしています。私はいかなる違法行為もしていません。公正取引委員会では現在、おっしゃった部分に対する勧告(ある事柄に関し相手側が何らかの措置をとることを勧める)の段階であり、9月1日から施行されるとのことです。

結局謝罪することとなったカン・ミンギョン

このようにファンに対し言及したものの、その内容が「理解に苦しむ」と火に油を注ぐこととなったカン・ミンギョン。7月17日のinstagramにて謝罪をすることとなりました(現在は削除)。

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カン・ミンギョンの謝罪文①

こんにちは。カン・ミンギョンです。

私とそしてYoutube/instagramに対する記事に対しお伝えしたいことがあります。

Youtubeを初めて2年が経ちました。

最初と変わらず、今も『Vlog』は撮影から編集、そして投稿まで私が個人でやっています。

何かを最初から最後まで1人でやってみるという喜びに多くの過程と手順を踏みましたが、私に至らない点が多かったことを痛感しています。

今までの私の活動を振り返り、多く考えた一日でした。

チャンネルを運営しながら、多くのフォロワーも増え、応援して下さる方も増えたことに思い上がっていたのかもしれません。

それと同時に、ブランド側から協賛と広告の提案が増え、その嬉しさのあまり、私のチャンネルを楽しんで観てくれた皆様の立場を考えることができませんでした。

不快に思われた皆様のコメントを読み、私が細かいところにまで気を払えなかったことに気が付きました。

これからはより注意を払い、万全を尽くします。

私により少しでも不快な思いをされた皆様に心からお詫びいたします。

【7/20追記】2度目の謝罪をしたカン・ミンギョン

さらにカン・ミンギョンはその後、Youtubeチャンネルのコミュニティおよびinstagramにて2度目の謝罪文を掲載。Youtubeで得た収益は今までと変わらず寄付に当てることを明かしています。

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カン・ミンギョンの謝罪文②

こんにちは、カン・ミンギョンです。

私とYoutube、そしてinstagramの記事に対し正直な心境をお伝えしようと思います。

SNSの間接広告のことですが、最初は正直驚きました。

報道が流れた後、正確ではない内容に関しては修正しなければならないという気持ちが先立ち、

私に失望した一部のフォロワーの皆様の正しい意見に謝罪どころか、コメント欄で反発してしまい、

「言い訳だ」という指摘を受けました。

これにより、心が狭い人間ということに気づきました。

感情的になってしまい申し訳ございません。

 

私は芸能人という職業を続けて10年が経ちます。

それで放送に出演する時、海外の行き来やYoutubeコンテンツの撮影、instagramの写真を投稿する時など、芸能活動において私が必要だと思う時、あるいは誰かの要請による協賛や間接広告を軽く見ていました。私の職業の特性上、それは当然だと思っていたからです。

そのため今回の報道、またこれにより発生する収益が、そして安易な表記がなぜ問題になるのかすぐに認知することができませんでした。

しかし、それは私の無知であり、陳腐な考えだったことに気づきました。

これからはいかなるメディア、映像や写真であっても、全てのコンテンツにより最新の注意を払い、協賛および広告の表記をするよう努力いたします。

 

2年前、Youtubeを開設し、1ヶ月に1回ほど不定期で他アーティストの楽曲の『カバー映像』、また私の日常を公開する『Vlog』など、いくつかのコンテンツを運営していました。

その過程でチャンネルの認知度が高くなるにつれ、複数のブランドから広告の提案も増えていきました。様々な提案は私にとって拒否することのできない誘惑であり現実でした。

 

私はとあるプログラムにて「現在のYoutubeの収益は0ウォン」「収益をもらうためにはどうすればいいのですか?」と発言したことがあります。

当時Youtubeを始めてから間もなかったこともあり、Googleにどのように銀行口座を登録し、収益を発生させるのか理解できていませんでした。

 

番組に出演した以降、他のメディアとのインタビューでは「私は途中で広告が出るのが嫌で、収益の申請はしません」とも発言したことがあります。

しかし、私の考えとは裏腹にYoutubeを観て下さる方々が多くなり、再生回数も高くなったことで、そこで広告が発生する現象を見ることになりました。

Youtubeは個人の意思とは関係なく広告が発生するシステムであることに気づきました。それならば、この収益を拒否するよりも、どこかで有効に使えないかと考え、収益の申請をしました。

そして私のチャンネルの収益金は今までと変わらず、必要としているところに寄付する予定です。

 

この部分において私に入ってくるチャンネルの収益金よりも、間接広告でより多くのお金を稼ぐのは矛盾しており、ずるい手口ではないか、という指摘をいただきました。

これは私の欲であり、監督不行き届きとしか言いようがありません。

Youtubeチャンネルの開設当初から応援して下さった皆様が私に対する記事により失望したことに気づくことができませんでした。本当に申し訳ございませんでした。

 

また、報道にあった某下着ブランドは、私が「毎日使用しているアイテム」という映像で紹介した『BRALETTE』という商品です。職業柄多くの服を着るので、ワイヤーがあるものが不便であることから特に気に入っていました。

そのためか、その後私の映像を見たブランド側の方から映像の一部を編集し、広告で使用したいという連絡があり、快く承諾しました。

しかし、広告として使用する段階で表記をしませんでした。

これはチャンネル登録者の皆様が私に対し信頼を失うのではないかと思ったからです。

しかし、それは大きな過ちであることを今回気づきました。

私の誤った判断に失望された皆様に重ねてお詫びいたします。

 

日常を紹介する『Vlog』にかばんや靴などに広告の表記をしなかったことについては、製品に対し宣伝するつもりはなく、ただ日常で使っていると紹介したかったためです。

メディアに出る際に、ただ身に着けているだけのものに広告の表記をした経験が無かったため、その義務はないと判断しました。

しかし、これもまた私の大きな誤解でした。すでにお伝えしている通り、混乱や誤解を招かないよう、今後は正確な表記をすることにします。

 

ただ、私は『내 돈 내산』(  주고 내가 산: Youtubeで自身で購入した製品に対しレビューを投稿する際に使用する表現)という表現を使用したことがありません。

記事に添付されたinstagtamの写真のほとんどが、私がモデルとして活動している製品、またはアンバサダーや契約をしたブランドです。

これは私だけではなく広告主、広告代理店など多くの利害関係があることから、正直に言った方がいいと思いました。

 

instagramでの謝罪文をご覧になり、「何が言いたいのか?」といった指摘もありました。

もう少し慎重に考えるべきであるにも関わらず、迅速な謝罪と対処が必要であると考え、論点からずれた発言をし、感情的に物を言ってしまいました。本当に申し訳ございませんでした。

 

私は『Vlog』というコンテンツの映像を編集することが楽しく、BGMを入れることさえも幸せに感じていました。また『instagram』を通じ、私の日常が孤独にならないよう、多くの皆様がシェアをしてくれることが大きな喜びでした。

SNSを通じた自然な日常も、広告の提案も逃したくありませんでした。

この2つを欲張って得ようとした私の愚かな考えが今回の件に繋がってしまったことを痛感し、弁明の余地がありません。

 

今回を機に、私により傷ついてしまったチャンネル登録者とフォロワーの皆様に深く謝罪し、これからもっと責任を持っていきていきます。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。