Bustersチェヨンに暴行&セクハラ疑惑で制作中断の『ボニハニ』、新たな制作陣と放送再開へ|人間翻訳機の雑食サイト
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Bustersチェヨンに暴行&セクハラ疑惑で制作中断の『ボニハニ』、新たな制作陣と放送再開へ

韓国の教育テレビ『生放送トーク!トーク!ボニハニ』の12月10日放送回にて、MCがBustersチェヨンに暴行する姿が映し出され騒動、放送開始から16年で制作中断に追い込まれる事態となりましたが、12月30日から放送を再開することになりました。

『ボニハニ』でチェヨンに暴行&セクハラ?

12月10日の『ボニハニ』にて、BustersチェヨンがMCの腕をつかんだ際に、MCが強く振り払う姿が映し出され、暴行疑惑が取り沙汰されます。これに対し、当初『ボニハニ』側はこれを否定していました。

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しかし、これとは別に共演した他のお笑い芸人もチェヨンに「リステリンで消毒した野郎が」(=韓国の性的サービスを行う店で関係を持つ前に女性側が口を消毒をするという比喩表現)というセクハラまがいの発言をしたことが明らかになり、番組の放送休止を求める署名運動まで行われる事態となりました。

放送開始16年で制作中断へ

このような事態を重く受け止めた『ボニハニ』側は放送開始から16年で制作中断を発表しました。当初、番組側はチェヨンへの暴行&セクハラをした出演者への降板を命じたものの、視聴者から「『ボニハニ』側にも責任がある」といった叱咤の声が相次ぎ、その後制作中断を決めたとのことです。

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主に子どもたちが視聴する教育番組であったこと、さらに未成年のチェヨンに対する共演者の不適切な態度が制作中断の要因であったと思われますが、今回の件で大幅にイメージダウンした教育テレビ側の信頼回復が問われます。

【12/24追記】新たな制作陣と放送再開へ

このような出演陣の不適切な言動で一時制作中断に追い込まれた『ボニハニ』ですが、12月30日から放送を再開することが決まりました。放送再開にともない制作陣はガラッと変わり、チェヨンが出演を希望している場合はそれを保障するといいます。

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がっきー
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