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防弾少年団『MAP OF THE SOUL : PERSONA』全曲解説、音源サイトのサーバーもダウンした?

もはや全世界で大人気な防弾少年団が4月12日に待望のアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』を発売しました。あまりの人気ぶりにどうやら、カムバックを期待するファンが音源サイトにアクセスが集中し、音源サイトがサーバーダウンしてしまったようです。

防弾少年団の新曲が目当てでアクセスが集中した?

4月12日の午後6時に、韓国の音源サイト『Melon』がサーバーダウンしてしまったようです。その時間は防弾少年団のアルバムの楽曲が公開される時間であったため、おそらく防弾少年団のファンによりサイトのアクセスが集中したと推測されているようです。それだけに防弾少年団の人気の威力を証明していますね。

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アルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』全曲解説

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1. Intro : Persona

イントロ曲である『Persona』は、2014年に発売されたアルバムのイントロ曲である『Skool Luv Affair』のビートをサンプリングしたものです。リーダーのRMのソロ曲で、軽快なヒップホップ楽曲です。「俺は誰なんだ」というテーマで、防弾少年団のカラーとして表現しているRMの魅力が満載です。『Skool Luv Affair』と聴き比べするのもいいかもしれません。

 

2. Boy With Luv(작은 것들을 위한 시)feat. Halsey

タイトル曲『Boy With Luv』(작은 것들을 위한 시)は、防弾少年団の普段の音楽スタイルよりも、よりポップなサウンドで、防弾少年団のファンではない方も聴きやすいメロディーに仕上がっています。タイトル曲は最近、アメリカ・ビルボードのシングルチャート『HOT 100』にて1位を記録したHalseyがフィーチャリングに参加しています。

3. Mikrokosmos(소우주)

3曲目『Mikrokosmos』(소우주)は、今まで防弾少年団が見せたことのない独特なリズムが特徴。コンサートでファンと楽しめるアップテンポな楽曲です。『Mikrokosmos』は人に対する人間的な興味から始まり、都市の夜に輝くそのライトアップが伝えたいことは、1人1人が大切な星であり、その中に自身だけの広大な宇宙が込められている『ミクロコスモス』で、人に対する暖かな視線と賞賛を表現している、勇気と慰めを与えてくれるメッセージが込められています。

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4. Make It Right

『Make It Right』は、世界的なシンガーソングライターであるEd Sheeranが参加した楽曲で、洗練された歌詞が印象的なポップジャンル楽曲です。静けさのある繊細なボーカルが魅力的な楽曲で、現実世界のヒーローの恋と癒しの過程が表現されています。

5. HOME

全世界を舞台に活動している防弾少年団が辛く、孤独さを覚えている時に戻りたい『家』(Home)を、ファンのいる場所にたとえて表現されているこちらの楽曲は、ファンに対する感謝と同時に、ファンがまさに自身達の癒しの場であることを伝えています。

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6. Jamais Vu

『Jamais Vu』はジン、J-HOPE、ジョングクの3人でのユニット曲です。すでに経験済みのことであったり、以前に知っていたことであっても、まるで初めての経験のように新しく感じる『未視感』のフランス語『Jamais Vu』がタイトル名に使用されました。

7. Dionysus

7曲目の『Dionysus』は、防弾少年団の代表曲『進撃の防弾』『ホルモン戦争』以降、久々に披露されたオールドスクール・ヒップホップの楽曲です。創作の楽しみと苦痛、それらを経験し、アーティストになった現在、歌とダンスで世界とコミュニケーションをはかりたい、という内容が込められています。

このように、アルバムを発売するたび新たなコンセプトで登場する防弾少年団。音源サイトがサーバーダウンしてしまっただけに、音源チャートを席巻すること間違いありません。

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