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【軍入隊の延期を推進する案も?】防弾少年団ジン&SUGA、兵役の関係で2020年からワールドツアーに出られない?

現在、ワールドツアー真っ最中の防弾少年団。しかし、2020年からはメンバーのジンとSUGAが入隊しなければならない可能性が高く、ワールドツアーに参加できないのではないか?という声が大きいです。

⇒防弾少年団の軍隊関連についてはこちらの記事に随時追記していきます。

ジン&SUGAが2020年から活動が制限される?

今やワールドツアーを行うことも当たり前となるほどグローバルスターとなった防弾少年団。しかし、2020年からメンバーのジンとSUGAの活動が制限される可能性が高いといわれています。韓国では満25歳以上の男性が海外に渡航する際、出国許可を得る必要があります。

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具体的には、満25歳から27歳まで1回に6ヶ月以内、2年間で原則的に5回まで許可を受けることができます。その関係で2020年に満28歳になるジンはこの制度を全く使うことができず、満26歳になるSUGAも2020年の下半期から頻繁には海外に渡航ができなくなると業界関係者は話しているようです。

ワールドスターでも軍隊は避けられない?

防弾少年団はここ数年で世界的な活動を繰り広げていることにより、韓国で莫大な経済効果を呼び起こしています。それだけに、彼らの入隊を免除してほしいというファンも多いようですが、残念ながら免除の対象となるのは芸術・体育系の人材のみで、アイドルはこれの対象にはならないということで、メンバーはいつかは入隊が必須になります。

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韓国のアイドルは比較的海外マーケティングが多い傾向にありますが、男性アイドルの場合ここで軍入隊という理由で海外ツアーに出られないメンバーはどうしても出てきてしまいます。これにはファンも残念がっていますが、2020年の防弾少年団の動向が今から特に注目されています。

【2019/06/11追記】ヒマワリの被り物で入国したジン&SUGA&J-HOPE

防弾少年団は52日間のヨーロッパツアーを終え、6月10日に韓国に帰国しましたが、仁川空港に入国した際、ジン&SUGA&J-HOPEが謎のヒマワリの被り物で入国し、話題となっています。おそらく彼らなりのファンサービスなのかと思われますが、ファンからは「可愛い」と評判になっている様子です。

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【2019/11/06追記】兵役免除の対象にはならないことが決まった防弾少年団

そんな防弾少年団の兵役事情ですが、グローバルな人気を得た現在、韓国への経済効果にも大いに貢献している防弾少年団に、以前から国防部や兵務庁が『兵役特例制度』を検討していた中、最近になり、公平性を考慮した結果、このような文化人には兵役免除の機会を与えないことを正式に決めたそうです。

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【2020/09/03追記】Bighitの株式評価額上昇でジンの兵役が2021年末まで延長できる?

2020年に入り、防弾少年団の所属事務所であるBighitエンターテイメントの株式評価額が上昇したことが明らかになりましたが、代表であるバン・シヒョクが8月3日、メンバーであるRM、ジン、SUGA、J-HOPE、ジミン、V、ジョングクに47万8695株を分配。メンバー1人あたり6万8385株を保有することに。

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また、Bighitは投資家に対し公募株(PO)713株を発行しましたが、その価格は10万5000~13万5000ウォンで、これを基準にするとメンバー7人は総額646億2382万5千ウォンの株式を保有することになります。そのため、メンバー1人あたりの評価額は71億8043万~92億3198万ウォンに達することに。さらにこの評価額が兵役にも関係するといわれており、1992年生まれのジンが2021年末まで軍入隊を延期できると判断されている模様。

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2020年に入り、8月21日にデジタルシングル『Dynamite』を発売した防弾少年団。アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート『Hot 100』にて1位を獲得するという快挙を成し遂げましたが、このような活躍ぶりもあり、今後もBighitの価値が高まるといわれています。

【2020/09/24追記】軍入隊に関するネット上の意見は?

9月23日、とあるメディアが防弾少年団、そしてプロゲーマーであるFAKERに対する軍入隊にまつわるアンケート調査を満18歳以上の男女1000人に行ったところ『免除が妥当』が31.3%、『予定通り入隊すべき』が30.5%、『延期をするべき』が28.6%、『その他』が6.3%、『分からない』が3.2%といった結果が出たとのことですが、これに対するネット上の意見を詳しく見てみると以下の通りです。

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防弾少年団の軍入隊にまつわるネット上の意見

・国家に莫大な利益をもたらしているから免除してもいいと思う

・ソン・フンミンみたいに基礎訓練だけにすれば?

・なぜアイドルとプロゲーマーを一緒に調査したんだか…

・本人たちは軍入隊についてどう思ってるんだろう?

・韓国人男性であれば例外なく行くべき

・このアンケート事態が意味が分からない

・心身ともに健康ならば行かないとでしょ

・韓国に大きく貢献したのであれば特権があってもいいと思うけど

・他のアイドルや俳優だって行ってるんだから行かないと

・軍隊に対する知識を身に付ければそれでいいと思う

【2020/10/09追記】国防部長官が「特例は認めない」という立場を明かすも…?

このように、防弾少年団の入隊に関しいまだ話題が尽きない中、10月7日に国防部長官が「軍入隊の特例に関しては考慮していない」とキッパリ。ただ、その代わりに「活動期間を考慮し延期という措置に関しては検討している」と、「特例は認めないが延期は可能」という立場を明かしています。

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【2020/10/17追記】軍入隊の延期を推進する案を検討中?

10月13日、国防部の傘下である兵務庁が韓国国内への貢献度が高い大衆文化の芸術人たちを対象に、軍入隊を延期するという推進案を検討することを明かしました。その対象者は文化体育観光部の長官の推薦のもと決められるとのことですが、現在の韓国の軍入隊における特例対象者は以下の通りです。

①オリンピック3位以上の受賞者

②アジア競技大会1位受賞者

国際芸術競演大会2位以上の受賞者

④国内芸術競演大会1位受賞者

⇒芸術・体育要員(補充役)に編入

・芸術要員の編入が認められる国内外の競演大会は兵務庁の訓令により定められている。

今回推進されているのがこの改定案ということになりますが、もしこれが認められた場合、大衆文化芸術優秀者の軍入隊延期が認められ、防弾少年団がこの対象になる可能性が高くなります。

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がっきー
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