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防弾少年団、オンライン卒業式にて卒業生にメッセージ。メンバーが投げた帽子がRMの顔に直撃する

防弾少年団がYoutubeにてオンライン卒業式『Dear Class of 2020』に出演、世界中の卒業生にメッセージを送りました。

『Dear Class of 2020』にて卒業生にメッセージを送った防弾少年団

6月7日(アメリカ現地時間)に配信がなされた『Dear Class of 2020』。防弾少年団は韓国アーティストの中で唯一の出演となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で卒業式の開催が難しい学生たちのためにメッセージを送りました。

防弾少年団の卒業メッセージ(要約)

RM: 2020年は多くのことがありましたが、それでも皆様は頑張りました。ひとつの世界を打開し、より違う世界に羽ばたく皆様のこれからを心から応援します。音楽の中で、お互いの心の中で、自身の限界を打開する時間の中で、僕たちはひとりであってもいつも一緒にいることでしょう。今は小さなカメラ、モニターからお互いを眺めあっていますが、皆様が咲き誇る未来はずっと大きく、美しくあることでしょう。

ジョングク: 僕の卒業式は防弾少年団のYouTubeチャンネルに残っています。高校入学から卒業までいつもメンバーがいました。今の僕は、僕を信じ、メンバーを信じ、世界を信じてこそ、ここにいるのだと思います。皆様もこれから自身のために一歩ずつ進み、駆け抜けていってください。

ジン: 少し変わった卒業式を覚えています。(歌手として)デビューもしていない時期で、大学入学を控えた普通の卒業生でした。大人になっていくのが怖くて、見知らぬ世界に足を踏み入れることを恐れ、慎重に行動していたと思います。見知らぬ環境に直面し、どこに行けばいいのか分からないのであれば、焦らずにしばらく立ち止まってください。今この瞬間は僕たちに与えられたチャンスかもしれません。余裕を持って、ゆっくりでもいいので一歩ずつ誠実に踏み出していけば、以前には気づかなかった大切なものが見えます。

SUGA: 素敵な締めくくりも、新たなスタートもできず、多くの方がもどかしい思いをされていると思いますが、恐れず、不安にならないでください。スタートとゴール、ゴールとスタートは繋がっています。今できることもあります。自身に集中し、打開してみてください。大きな夢のために限界のない可能性が一歩ずつ近づいているか、再び会える時にそれを見せてください。皆様の可能性は無限です。

ジミン: 卒業おめでとうございます。実はいうと、皆様辛いのではないか、この時間にきちんと耐えられているのか心配でした。絶対に諦めないでください。韓国という国に、ソウルという都市に『自身』を理解してくれる誰かがいるということを覚えて下さればと思います。僕たち皆、異なる環境、そして状況に置かれていますが、少なくともこの瞬間は一緒に『大丈夫』と、お互いを慰めあえればいいと思います。

J-HOPE: 曲を作り、ダンスを踊っているうち、行き止まりに直面する時があります。頭の中が真っ白になり、これ以上先に進めないと思った時「もう一度だけ」という思いが僕を再び立ち上がらせます。僕がうまくやっているか、このままいけば失敗するのではないか、終わりのない疑いに苛まれることもあるでしょう。そんな時、自身の人生を導くのは他でもない自身であることを覚えていてください。

V: 一生のうち特別な日、卒業おめでとうございます。決して簡単ではない現実と戦っていると思われますが、1枚の写真、一言コメントを残し、この瞬間を記憶して下さい。現在卒業を控え、これから何をすればいいのか、何も見えずつらい思いをしている方達がいるのであれば、皆様の心に寄りかかってみてください。今は少し辛くとも、その先のどこかにチャンスと幸運が待ち受けているのではないでしょうか?時間が過ぎ、この日をいい記憶として残せるよう努力します。そして、いつか皆様の話も聞けたら、と思います。

メンバーが投げた帽子がRMの顔に直撃した件

また、動画の中でメンバーは卒業の際に被る帽子を投げていますが、隣にいたジョングクの投げた帽子がRMの顔に直撃したのがファンの間でちょっとした話題になっています。

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がっきー
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