K-POP

いまだやむことのないBOL4(볼빨간사춘기)の不仲説、instagramにて長文でお互いの心境を語る

2020年4月にメンバーのウ・ジユンが脱退し、アン・ジヨンの1人体制となったBOL4(볼빨간사춘기: 赤いほっぺの思春期)。その頃から不仲説が囁かれていたものの、7月に入りお互いがinstagramを通じ心境を語ったことでその信憑を増しています。

ウ・ジユンの楽曲の歌詞のせいで巻き込まれ「つらかった」と語るアン・ジヨン

4月にBOL4を脱退し、6月に『ODDCHILD』(낯선아이)名義でソロデビューを果たしたウ・ジユン。その楽曲のうち、『Island』(섬)、『DODO』(도도)の歌詞の一部がアン・ジヨンのことを言及しているのではないかという疑惑が持ち上がり、その後アン・ジヨンがinstagramをアンフォローしたことで不仲説が大きくなります。

7月3日、該当の件についてinstagramのストーリーで言及していたアン・ジヨン。ウ・ジユンの楽曲の歌詞により話題になってしまったことでinstagramをアンフォローしたこと、日頃のうつ病と不眠症で苦しんでいることを吐露しています。

원본 이미지

naver

アン・ジヨンのインスタストーリー全文①

あの人の脱退が表に出る前、私に「休みたい」と言い、事務所にも進路の関係で脱退を望んでいると話していました。直筆の手紙を読んでもお分かりいただけると思います。

そして正式に脱退が発表された頃、あの人が事務所の同僚のアーティストとスタッフ、知人に私と「ちゃんと別れた」と言っていたそうです。活動当時、事務所から不当な待遇を受けていたわけでもないのに、後味の悪い感じで別れたという言い方をしていたそうなので理解できませんね。

ODDCHILD『DODO』を聴きました。『Island』も。その意図がどうであれ、誰が聴いても私のことを言ってるじゃないですか。なので、しばらくの間つらい思いをしながら過ごしていたんです。36秒の楽曲の中に「あなたは私を追い出して」(넌 날 밀어버리고)、「ガスライティング」(가스라이팅: 特定の人物に嫌がらせを繰り返す行為のこと)、「自己の合理化」(자기 합리화)、「良かった、出てって」(다행이야 난 나가)などなど。リアルタイム検索で一日中ヒットして、誹謗中傷や非難、憶測の記事まで…

毎週カウンセリングを受けています。うつ病でつらいんです。寝るたびに夢に出てきて、不眠症と戦わなければならないんです。なので、これ以上我慢ができず、見るたびにつらくてアンフォローしました。

私がアンフォローした理由を聞いて少しはスッキリしましたか?

私だって人間だし感情があります。それに私の個人のSNSなんだからフォローしようがしまいが関係ないでしょう。もうこんなことで話題になりたくありません。

あの人の変化と挑戦は応援します。ですが、比べるのはやめてほしいです。BOL4の楽曲に共感し、慰められたと言ってくれるファンとの思い出に釘を刺さないでほしいです。

1日後にウ・ジユンもインスタストーリーを掲載

これに対し、ウ・ジユンは1日後の7月4日にinstagramストーリーにて長文を掲載。楽曲の歌詞について「アン・ジヨンのことをさしているわけではない」と正式に否定しています。

원본 이미지

naver

ウ・ジユンのインスタストーリー全文

今まで何も言わなかった理由は、普段から言葉で表現することができない私によって、また別の話題がのぼることでファンを傷つけてしまうと思ったからです。

でも、よく考えてみれば、今まで何も言わなかったためにダメージも大きく、後悔しています。

悩んだ末、いくつか記していきます。

まず、多くの方がご存知だと思いますが、私がBOL4を脱退した一番の理由は、進路に対する悩みがあったからです。しかし、私は突然の脱退ではなく、綺麗に終わりを迎えたいと思い、コンサートを最後に脱退しようと思っていました。しかし、私の意思とは異なり、あの人が私ともっと早く別れたいという意思を見せてきたので、予定よりも早く脱退しました。それ以降に出演していた番組で、あの人が私との関係について全く違うことを話していましたが、大きく騒がれたくないという思いもあり、何も言いませんでした。

そして、多くの方々が言及している私の楽曲についてですが、前にもストーリーで言ったように、該当の楽曲は数年前に完成していた楽曲です。これ以上は言うことはありません。私がソロで最初に出した曲が、音楽的な関心ではなく、また別のことで話題にのぼったと思うと胸が痛いですね。

まだ言いたいことはたくさんありますが、言ったところで後悔するだけなので言わないでおきます。

ただ私のことを愛してくださる周りの方々やファンの皆様にお伝えしたかったです。

再び心境を吐露したアン・ジヨン

その後、アン・ジヨンがさらにinstagramのストーリーで自身の心境を語りました。以前にバラエティー番組『ラジオスター』にて「不仲説は事実無根」と発言していたアン・ジヨン。やはりウ・ジユンとはあまりいい別れ方ではなかったことが伺えますが、アン・ジヨンはこれ以上この件について言及はしないと語っています。

원본 이미지

naver

アン・ジヨンのインスタストーリー全文②

最初にBOL4を辞めたいという話を本人からではなく、事務所を通して聞いた時ひどく傷つきました。

あの人が脱退を決めた後、コンサートの時まで活動を続けようとしていたのは事実です。ですが、もう結論が出ている段階でコンサートもアルバム活動も一緒にはできないと判断しました。そこで脱退の議論をした際に活動を終えるのがいいのではないか、という話が持ち上がり、あの人も同意しました。そして私の意見を尊重するとも言っていました。

それで私は番組『ラジオスター』で2人のために最善を尽くしたと思っていたのでそう言ったんです。

世間が私達について誤解することを望んではいません。そして私は今後、これに関し言及しないことにします。

当事者同士でじゅうぶん話し合えば解決すると思っていましたが、ここまで大事になるだなんてなんか悔しい。まだ言いたいことがあるなら連絡拒絶しないで直接話してほしい。

ABOUT ME
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。