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BIGBANG T.O.P、泥酔状態でインスタライブ。「韓国でカムバックするつもりはない」

以前から大麻使用問題、軍服務中の休暇があまりにも多いなど複数の騒動が巻き起こっていたBIGBANG T.O.P。2月7日に泥酔状態でインスタライブを行い、韓国でのカムバックの意思はないと明かしました。

⇒【2/8追記】2019年の記事から追記しています。目次をよくご覧になってお読みください。

BIGBANG T.O.Pの休暇が多すぎる?

T.O.Pは1月から社会服務要員として勤務していますが、スケジュールは毎週火曜日から土曜日の10~19時まで。日曜日と月曜日はお休みとのことです。この際、病気を理由に休暇を取ることができるようですが、2018年の9月の秋夕(チュソク)の期間、6月6日の公休日の前日にも休暇を取った上、診断書も出さなかったことが問題視されているようです。

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・9月23日、9月30日~10月1日→休日
・9月24~26日→秋夕
・9月27日、9月29日→病気を理由に休暇を取る
・9月28日→振替休日

→実質9日間の連休

・6月3日~4日→休日
・6月5日→病気を理由に休暇を取る
・6月6日→祝日

→実質4日間の連休

T.O.Pが休暇を取った日数は平均の3倍、さらに休日の前後に休暇を取った日数は平均の4倍にのぼるとされており、意図的に休日、祝日の前後に休暇を取ったことで長期休暇を得たとではないか?という疑いがあります。

区庁側は「特に問題ありません」

これに対し、区庁側は正式にコメント。「T.O.Pの休暇に関しては何の問題もない」と明かしました。T.O.Pが診断書を提出しなかったことに対しても特に問題はないとし「確かに1件だけ書類を提出していないものの、病院に行かなくてもやむを得なく休暇を出せる場合もある」と反論しています。

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それでもネット上では「怪しい」の声が…

このように、区庁側がコメントを出してもネット上では納得していない様子。「常識考えれば書類出してない時点で不正じゃないか?」「連休のたびに病気になるのがおかしい」「芸能人の特権があるんだろう」と様々な意見があります。

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休暇の理由はパニック障害のせい?

T.O.Pが休暇を取った理由については自身のパニック障害を挙げているようです。2017年から義務警察に服務していたT.O.P。しかし、過去の不祥事が明るみになったことで、義務警察を解除、社会服務要員として勤務していました。先日のV.Iの件もそうですが、BIGBANGメンバーの騒動はなかなかおさまることはありません。

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【10/13追記】「自粛していろ」という悪質なコメントに対し…?

除隊後も自粛の期間を設けているT.O.P。最近、本人のinstagramの投稿に「自粛でもしてろ。復帰もすんな」という、ネットユーザーの悪質なコメントが書かれたのですが、これにT.O.Pはなんと返信。「僕も復帰は考えていません。動物の写真でも見て下さい」と、まさかのSNSのコメント欄に復帰の意志はないことを明かしました。現在は該当のコメントは削除されています。

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【2/8追記】泥酔状態でインスタライブを行ったT.O.P

このように、以前から復帰の意思はないと明かしていたT.O.Pですが、2020年に入りインスタライブを通じて改めてその意思を伝えました。T.O.Pはお酒を飲んだ状態でインスタライブを始め、普段から悪質コメントに悩まされていることを吐露しながら「韓国でカムバックはしない。カムバック自体をしたくない」「人々があまりにも何も考えていない。どうか温かな愛を持っていてほしい」と話しています。

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BIGBANGは4月10と17日にアメリカで行われるフェスティバルに出演予定。2019年に『クラブ・バーニングサン騒動』で所属事務所の契約解除、実質グループを脱退したV.Iを除いたG-DRAGON、SOL、D-LITE、そしてT.O.Pの4人体制で活動を再開すると思われますが、今回のT.O.Pの発言により、韓国でのグループ活動はいまだ難しそうです。

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