BIGBANG、YGと再契約もアメリカのフェスティバルの開催がキャンセルとなり2020年のカムバックは難しい?|人間翻訳機の雑食サイト
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BIGBANG、YGと再契約もアメリカのフェスティバルの開催がキャンセルとなり2020年のカムバックは難しい?

2020年に入り、BIGBANGメンバー4人がYGと再契約を結んだ中、当初予定されていたアメリカのフェスティバルの開催がキャンセルとなったことで、今年のカムバックに赤信号が灯っています。

⇒【2020/06/15追記】既存のG-DRAGON関連記事から追記していますので、目次をご覧になりお読みください。

BIGBANG・G-DRAGONがV.Iを示唆の投稿をした?

10月1日のinstagramに、上半身裸である自身の姿に字幕を入れた写真を投稿。そこには英語で『Live for yourself』(自分のために生きなさい)、『let the world turn without you』(あなたがいなくても世界が回るようにしなさい)といった文章が綴られています。

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さらに別の写真には「it’s not the end of the world without you」(あなたがいない世界は終わりじゃない)、「don’t take yourself too seriously」(真面目に考えすぎるのは良くない)といった英文が書かれていることから、同じBIGBANGのメンバーで、事実上YGを追放になったV.Iを示唆しているのでは?と噂になりました。

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ファン「V.Iは関係ない」と一蹴!

そんな噂が立っていることに、ファンは「絶対違う」と反発。というのも、上記の報道について、英文の翻訳がほとんど間違えていたり、投稿された写真はとある小説の一文で、恋人に宛てた手紙の内容であるといった指摘がなされていることから「V.Iの件と関連づけないでほしい…」と不快に思う方も少なくないようです。

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【2019/10/28追記】ついに除隊を果たしたG-DRAGON

10月26日についに除隊を果たしたG-DRAGON。ファンをはじめ、多くの仲間がG-DRAGONの除隊をお祝いしていますが、除隊当日にメンバーのT.O.Pが送ったメッセージが可愛いと話題になっています。自身のinstagramのストーリー機能を用いメッセージの内容を公開したT.O.P。グループとしてはしばらく空白期を迎えていたBIGBANGですが、メンバーの友情はいまだ健在のようです。

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【2019/12/21追記】YG再契約の可否によりG-DRAGON&SOLの名が使えなくなる可能性浮上

現在、所属事務所とのYGエンターテイメントとの再契約を控えているG-DRAGON&SOL。2人の芸名の商標権がYG側にある関係で、もし2人が再契約をしなかった場合、G-DRAGON&SOLという芸名が今後使えなくなる可能性が浮上しています。特許庁によると、YGは『G-DRAGON』とハングルの『지드래곤』に対し、BIGBANGがデビューした2006年よりも以前である2003年に商標権を取得しています。

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またSOLの別名である『태양』(テヤン)は固有名詞にニュアンスが近いため商標登録が認められておらず、その代わりに英語表記である『TAEYANG』、そしてユニット『GD X TAEYANG』に関しては2015年に商標登録がなされています。また、同じ年にアメリカでも『G-DRAGON』と『TAEYANG』が商標登録されています。2015年はBIGBANGメンバー全員がYGと再契約を結んだ年でもあります。それだけに、2人の再契約が大いに注目されています。

【2020/06/15追記】アメリカのフェスティバルの開催キャンセルで2020年のカムバックは難しい?

2020年3月11日、G-DRAGON、T.O.P、SOL、T.O.P、D-LITEと再契約を結んだことをYG側が発表していましたが、当初4月に行われるはずだったアメリカの『Coachella Valley Music & Arts Festival』に出演、活動再開する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でフェスティバル自体がキャンセルに。これにより、2020年のカムバックが不透明となっているBIGBANGです。

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