K-POP

BIGBANG・D-LITE、自身が所有の建物で風俗店営業?「知らなかった」という言い訳は通用しない?

BIGBANGのD-LITEが所有の建物で風俗店が違法に営業されていた問題で、D-LITEはこれを「知らなかった」と否定するも、不動産関係者いわく、D-LITEが風俗店の営業がされていることを知っている可能性が高いとし、波紋を呼び続けています。

BIGBANGのD-LITEが風俗店営業?

最近になり、D-LITEが所有している江南(カンナム)のビルで風俗店が違法で運営されていることが判明しました。2017年にD-LITEが301億ウォンで買収したこの建物は5階建てで、売春婦を雇用するテナントが多く入っているそうです。

원본 이미지

naver

「知らなかった」という言い訳は通用しない?

これに関連し、D-LITEの不動産代理人いわく「D-LITEは所有主というだけで、風俗店の営業には関与していない」と明かし、D-LITEが風俗店の運営を知らなかったとしているものの、不動産の関係者いわく「この建物ではD-LITEが買収する前から風俗店が多く運営されていた」とのこと。そのため、D-LITEがこの事実を知らない可能性は大いに低いとされています。

원본 이미지

naver

相次ぐBIGBANGメンバーの不祥事

BIGBANGメンバーといえば、2017年2月に義務警察で入隊したT.O.Pが入隊前の2016年10月、自宅でハン・ソヒと4度にわたり大麻を吸引し、義務警察の職位を解除されています。この際にはT.O.Pに懲役10ヶ月、執行猶予2年が求刑されました。その後、T.O.Pは社会服務要員として復帰するものの、休みを取り過ぎているということで再び騒動になりました。

원본 이미지

naver

そして2018年2月に入隊したG-DRAGONも、軍服務中に入院していた際に個室を利用していたり、休暇が多かったことが問題視されました。

원본 이미지

naver

さらにV.Iも例の『クラブ・バーニングサン事態』で世間を騒がせ、所属事務所を契約解除されています。さらに買春の疑いで拘束令状が請求されるも、その後拘束が棄却。その後もこの騒動はいまだやむことはありません。

원본 이미지

naver

このような相次ぐBIGBANGメンバーに対し、所属事務所のYGエンターテイメントは代表のヤン・ヒョンソクがすでに辞任している関係もあり、何もコメントを出していない状況です。