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【店主・従業員56人が検察送致も本人は不起訴】BIGBANG・D-LITE、風俗店営業のほかにも脱税12億ウォン&消費者金融から52億ウォンの借金?

BIGBANGのD-LITEが所有の建物で風俗店が違法に営業されていた問題で、D-LITEはこれを「知らなかった」と否定するも、不動産関係者いわく、D-LITEが風俗店の営業がされていることを知っている可能性が高いとし、波紋を呼び続けています。

⇒【1/5追記】2019年の記事から追記しています。目次をご覧になってお読みください。

BIGBANGのD-LITEが風俗店営業?

最近になり、D-LITEが所有している江南(カンナム)のビルで風俗店が違法で運営されていることが判明しました。2017年にD-LITEが301億ウォンで買収したこのビルのうち、地下1階、そして地上5~8階を違法で使用していたといいます。

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「知らなかった」という言い訳は通用しない?

これに関連し、D-LITEの不動産代理人いわく「D-LITEは所有主というだけで、風俗店の営業には関与していない」と明かし、D-LITEが風俗店の運営を知らなかったとしているものの、不動産の関係者いわく「この建物ではD-LITEが買収する前から風俗店が多く運営されていた」とのこと。そのため、D-LITEがこの事実を知らない可能性は大いに低いとされています。

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相次ぐBIGBANGメンバーの不祥事

BIGBANGメンバーといえば、2017年2月に義務警察で入隊したT.O.Pが入隊前の2016年10月、自宅でハン・ソヒと4度にわたり大麻を吸引し、義務警察の職位を解除されています。この際にはT.O.Pに懲役10ヶ月、執行猶予2年が求刑されました。その後、T.O.Pは社会服務要員として復帰するものの、休みを取り過ぎているということで再び騒動になりました。

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そして2018年2月に入隊したG-DRAGONも、軍服務中に入院していた際に個室を利用していたり、休暇が多かったことが問題視されました。

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さらにV.Iも例の『クラブ・バーニングサン事態』で世間を騒がせ、所属事務所を契約解除されています。さらに買春の疑いで拘束令状が請求されるも、その後拘束が棄却。その後もこの騒動はいまだやむことはありません。

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このような相次ぐBIGBANGメンバーに対し、所属事務所のYGエンターテイメントは代表のヤン・ヒョンソクがすでに辞任している関係もあり、何もコメントを出していない状況です。

【11/21追記】脱税12億ウォン&消費者金融から52億ウォンの借金が新たに判明する

最近になり、税務当局がD-LITEに地方税12億ウォンを追徴すうという納付書を送付。D-LITEが2017年に上記のビルに買収した後に支払った取得税と財産税は、一般の飲食店に課税されるものであり、脱税した税金があるものとみなしたようです。D-LITEが風俗を営業していたとされるこのビルを対象に、財産税は一般税率の16倍である最大10億ウォン、取得税は4倍である最大2億ウォンが課税されたとのことです。

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さらに、D-LITEは消費者金融から上記のビルを担保に52億ウォンを借りている状態です。D-LITEはこのビルを301億ウォンで買収した際に、一部融資を受けたとされていますが、400億ウォンで売却予定だったもののなかなか売れず、その間に銀行の融資期間が終わってしまったとのこと。そのため、債務返済のために消費者金融からお金を借りたのではないか?という分析がなされています。

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【11/21追記】警察の召喚を控えているD-LITE

このような背景から、D-LITEは間もなく警察に召喚される予定。上記のビルのテナントもカフェと病院以外は撤収するとされています。警察はD-LITEが売春や麻薬流通に関わっているとみていますが、実際に売春を行っていたはどうかは現段階では明らかになっていません。

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【1/5追記】店主・従業員56人が検察送致も…?

1月3日、江南(カンナム)警察署は運営に関わった店主および従業員56人を検察に送致したことを発表。しかし、D-LITEはこの件に関わっていないと判断し、不起訴処分になりました。警察側は「D-LITEが風俗店営業に関わった証拠を見つけることができなかった」としています。

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がっきー
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