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B.A.Pヒムチャン&デヒョン&ヨンジェ&ジョンオプ、所属事務所と契約満了&再契約せず。それぞれの道へ

B.A.Pヒムチャン&デヒョン&ヨンジェ&ジョンオプが所属事務所であるTSエンターテイメントとの契約が満了し、全員再契約はしないことが明らかになりました。メンバーは今後、それぞれの道を歩むとされています。

B.A.P全員が所属事務所を離れることに

2月18日に所属事務所はB.A.Pメンバーの契約満了&再契約はしないことを明らかにしました。

B.A.Pといえば、2018年8月にはリーダーのバン・ヨングク、12月には最年少メンバーのジェロが脱退したばかり。その後4人で活動するとされていました。2012年に楽曲『WARRIOR』でデビューしたB.A.Pですが、今年7年目に突入した彼らもそれぞれの道を歩み出すようです。

グループは解散ではない?

また、メディアではB.A.Pが「解散」「事実上の解散」と大きく報じていますが、所属事務所いわく「メンバーはそれぞれの道を模索することとなった」と明かしているだけで、解散かどうかということかははっきりと明らかにしていません。

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ファンからは残念の声が相次ぐ

B.A.Pは2014年に所属事務所をメンバー全員で提訴したりと、事務所トラブルがあっただけに、今回再契約しなかったことについて、ネット上では「今の所属事務所を辞めて正解」といった声もありましたが、楽曲のパフォーマンス自体のクオリティは高かっただけに、グループとしての活躍が今後見られなくなるのは残念、というファンの声が多いです。